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安い魚

2014年05月10日
久しぶりに大きめのマトウダイを
産直の店「志摩の四季」で見ました
お!来たか!
と即買い物籠に入れたんですが
腹のふくらみ具合少し足りないような感じです
家でサイズを測ると38cmでした
350円也
淡白な味なのでダシを多めに入れて
煮つけで食べました
が、オリーブ油でニンニクをきかして
炒めた方が美味しいですな
しかし身のほうよりも
お腹の中が気になっていました

h-8.jpg   


同じく買ったのがウマズラハギ35cmサイズが2匹で350円也
良く行く店なので日頃の価格はよくわかっています
今日は特に安い!
このサイズでは十分に刺身がとれます
頭を落とし皮をつまんでバリッと剥がします
皮剥ぎですね
我が家では刺身に細かく切った小ねぎをかけて
ポン酢をかけます
私だけ、ポン酢にカワハギの肝をつぶして混ぜます 

h-9.jpg 


できるだけ新鮮な状態で魚を食べるには
食べるちょっと前にさばくのが一番いいです
それと自分でさばく楽しみがお腹の中身もあります
ちょっと話が長くなりますが
昔行きつけの割烹で小ぶりの細長い白子が出てきたんですね
白子といえば脳みそのような形の(変なたとえ)
タラの白子と思っていました
「大将、美味しい、なんの白子?」
「サバですよ」
「サバも白子がとれるんですか」
「魚は全部とれますよ」
それからです
腹の中に興味を持ったのは(変体?)
もちろん新鮮な魚でなければなりません

本日のお腹の中からの収穫物は
写真左上からカワハギの肝
その下はカワハギの卵
右側はマトウダイの卵
カワハギ肝は4分の1くらいをポン酢に入れて
残りは処分します
卵は煮つけで食べました
これだけ大きな卵を抱えているのは
今が旬なのでしょう

マトウダイのお腹にアンキモにも匹敵する白子がなかったのが残念です
h-6.jpg 


産直の店は新鮮で安い
そして面白い
普通の鮮魚店では目にしなかった
変な魚も目にします
以前であれば卸の段階ではねられていた
網にかかっても市場に出せない魚を処分せずに
直接店に持ちこんで安く売れるんですね

マグロは切っただけで美味しいけど
安い魚をなんだかんだ料理をして
美味しく食べるのも面白いと思います
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