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でかハモ

2013年12月11日

畑の帰りに産直の店「志摩の四季」寄ってみたら
でかいハモが冷蔵ケースに並んでいました
今までに2回程でかいハモを買ってさばいてみましたが
身の中にびっしりとある小骨がうまく処理できずに
中途半端な食べ方になってしまい
もう買うのをやめようと思っていました


c-15.jpg 


それでもハモを見ていると
白いエプロンをした魚をさばいていると思われる男の人が
近くに来られたので
「このでかいハモはどんな風にして食べるんですか」
と聞いたら
「ミンチ」
「ああミンチですかあ」
家には買ったばかりで一度だけ山芋のすりおろしをした
フードプロセッサーがある
でかハモ3回目のチャレンジです
(チャレンジとは、ちょっとおおげさジジイ)

体長1m、大きいのでまな板には乗らず3つに切り分けて
3枚におろし  
 

c-16.jpg 


さつま揚げにすることにして
皮をはいだ身の部分を2cm角くらいに切って
すりおろしたショウガ、タマネギ、豆腐、塩、砂糖といっしょに
フードプロセッサーにかけたら
できましたねぇ
ソフトクリームみたいなのが
豆腐が入っているのでかさが増しています


c-19.jpg 


まず出来たミンチをそのまま油で揚げて
次にゴボウを混ぜて揚げていると
ふと、プランターで育っているミツバを入れたら
さわやかな味になるんではないかと思い

c-20.jpg 


3分の1ほどをミツバ入りさつま揚げに

c-21.jpg 


普通のさつま揚げ、ミツバ入り、ゴボウ入り
写真の3倍くらいのさつま揚げが出来ています
料理番のいいところは揚げ上がりの熱いところを
フォッフォッと言いながら試食です
あの硬い骨がどうなのか?
問題ありません
揚げたてはウマイ!
ミツバ入りはあまりミツバの香りがしませんでした

c-22.jpg  


3枚にさばいたときの多く身がついている骨の部分を
テンプラにしてみたら
これまたグ-ですな
この部分に小骨はほとんどなく
身の部分が大きな骨からすっと外れます

なーんか全部酒のつまみのようになりました


c-18.jpg

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