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燻製、味を占めて

2013年03月05日
良い天気でした
なのにワタクシどこへも行かず
我が家の駐車場で丸1日遊んでおりました

先日に燻製作りの真似事をしたら
結構美味しかったので
少し雑誌からの知識も増やして
もう一度です

午前中に卵とイカを茹でて塩コショウをして
ニワトリは前回の手羽先から少し進歩をしてかたまりを
これも塩コショウをして2時間くらい日陰干をしました


s-kunsei-0-1.jpg    


ダッジオーブンとロケットストーブを使って作りました
前回卵とイカが美味しかったので再度作りました
もちろん手羽先も美味しかったですよ


s-kunsei-1.jpg 


できあがりました
この2種は簡単ですね


s-kunsei-2.jpg 


ダッジオーブンが熱くなり桜のチップから煙が出始めたら
燃料は竹1本で充分のようです
イカとタマゴの燻煙時間25分くらいでその前に
オーブンを熱くするために10分くらいかかっています
 

s-kunsei-3.jpg 


ニワトリは生で厚みがあるので火を少し強くして

s-kunsei-4.jpg  


中が酸欠にならないよう割り箸で隙間を作って
1時間燻煙してみました


s-kunsei-0-2.jpg 


1時間後はこんな感じです



s-kunsei-5.jpg 


裏を返してみると
良い感じですなあ
1日寝かせて明日の夕食で
どうだ!
って感じになりますかな


s-kunsei-6.jpg 


隣の家がすぐ隣 
ですからとにかく煙が出ないで欲しいのです
その点竹は良いですね
ベニヤなど合板は最悪です
今回も誰にも知られずに火遊びをしたつもりですが
お隣の2階からは丸見えでしょうな
 

s-kunsei-7.jpg 


ついでに何十年も使っている中華なべの掃除もしました
いつもはガスコンロを使って30分くらい空焼きして
汚れを浮かすんですが
今回はガス代が節約できました
仕上げに200番台の紙やすりで磨いてすすを落とし
クレンザーでこすれば出来上がり
これでチャーハンを作れば鍋の中で
材料が鍋肌にくっつかずスイスイ滑ります
(スイスイのことは前にも書きましたね)
 

s-kunsei-8.jpg 


まつぼっくりが着火の時に火がつきやすいと聞いていたので
先日唐津方面に行った時ちゃっかりと虹ノ松原で
ひろっておきました
新聞紙に火をつけまつぼっくりに火がついたら
竹の投入です

s-kunsei-9.jpg 


家の裏側の軒下に燃料をストックッしています 
畑で使う竹が使えなくなればこちらに回ります
捨てる予定だった竹が有効に使えますな
畑の皆さんから、廃竹を回収して回りますかな

s-kunsei-10.jpg 



ダッジオーブンを使うのは良いけど後の手入れが大変です
オーブンの周りはススがいっぱい付いているし
私が使っているオーブンは
洗剤を使ってはいけないことになっているので
お湯だけで中の油汚れ等も落とさねばなりません
洗った後は乾かし次に台所のレンジで暖めて
全体にオリーブオイルを薄く塗ります
洗剤を使わずにこの肯定を繰り返していると
オイルが馴染んで良い色になり錆びも来ないそうです
 
図書館から借りてきた村上春樹さんの本を読みながら
火の管理をしていたのですが
今日は暖かいし火のそばにいるので
のどが渇いて
気がつけば手に発泡酒の缶を握っていました

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