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花畑自然農講習 2回目

2013年03月03日
講習会は奇数月の第1日曜日に行われていて
昨年の11月に始めて参加をしています
1月6日にも講習会はあったのですが
その日は孫たちが我が家に来ていて
とても参加どころではありませんでした
今日が2回目になります
1回目と違って良い天気でした
参加者は20名くらいでした
初めての方は5名ほどでした
 


t-hanahata-2.jpg 


最初の一つめの畑でタマネギの生育状況の説明があり


t-hanahata-3.jpg 


場所を二つめの広い畑に移動して講習になりました
ちょうど冬野菜の終わりの頃で
黄色い花がたくさん咲いていました



t-hanahata-4.jpg 


野菜を作ってある各人の生育状況の説明があり
(この畝は白い服を着た女性のスペースです)
よく育っています
前回もそう思ったのですが自然農をしている人は
おおらかでです
 
t-hanahata-5.jpg 


今日の本題であります「種まきの仕方」を
講師の村山さんが実演してくれました

まずタネを蒔く場所だけの草を剥ぎ取って
 

t-hanahata-6.jpg 


ニンジンの種を


t-hanahata-7.jpg 


蒔いて土をかけ

t-hanahata-8.jpg 


土をかけ終わったら
刈り取った草を上に乗せ


t-hanahata-9.jpg 


余った草は横に置いてそのまま枯らして肥料にして
雑草とうまく共存しながら育てる
又タネを蒔くときから収穫まで一切水を必要としないとのこと
自然農はここがすごいと思います

t-hanahata-10.jpg 


講習の最後に、収穫をせず土の中で保存していたサトイモの状況を
見てみようということで堀り上げられましたが
太って立派な芋が出来ていました
他にミズナも育っていたし、夏のナスビも良くできたそうです

普通栽培ではサトイモ、ナスビ、ミズナは
特に水を多く必要とする野菜です
ミズナは水菜と書くくらいですから・・・・・
水をやらないで育つ
目から鱗が数枚落ちていきました
 

t-hanahata-11.jpg 


講習が終わった後、前回と同じように
皆さんに持って帰ってもらいましょうと
育っている野菜の収穫が始まりました
写真は京野菜のミブナです
私は初めて現物を見ました
漬物にすると美味しいそうです


t-hanahata-12.jpg 


参加者の人数分に野菜が分けられました
 
t-hanahata-13.jpg 


私がいただいた野菜です
今日の夕食は鍋物を予定していたので
ネギはちょうど良かったです
右端がミブナ
ビニール袋で作る簡単な漬方を習ったので
明日作りましょう
 

t-hanahata-14.jpg 

今回講習が行われた畑で野菜を作ってある方が
それぞれ手作りの漬物を持ってきてあり
食べさせていただきました

私の横におられた70歳くらいの男性と
お互いにどちらから来たかなど話していたら
男性が
「私は長年講習に来ていますが、講師の村山さん
同じ農園で野菜を作っている人たち皆さん
本当に良いばかりですよ」
私は前回もその通りと思っていたので
何かお返しを
一瞬頭の中で、ワカメの塩漬けを作って
皆さんに配るかと思いましたが
人数が多すぎてちょっと無理なようです 

 
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