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昨夜は○○でした?

2013年01月17日
通院の話です
本日、前立腺ガン治療後2回目の検査のためF大学病院に
行ってきました
治療後4ヶ月目で血液と尿の検査です
血液を採った時まったく痛くなかったので
看護士さんに、痛くない上手ですねと言うと
「いやそんなことはありません、たまたま痛点に
当たらなかったのでしょう」
「痛点?」
「どこにあるかは分からないのですが
痛点に当たると、イタッ!と言われる方もおられますよ」
「へえそんな場所があるんですか」
私おそらくこれまで100回以上血を採られていると思いますが
痛点なんぞあるとは知りませんでした

血液を採って約2時間後に泌尿器科の担当医の問診を受けました
2時間後くらいにしか検査結果が上がってこないので
2時間ほど本を読みながら待つことになります

気になる腫瘍マーカーPSAは0.01でした
コンピューターのモニターで検査結果をを見ながら先生が
「数値は上がっておらず前回と同じです、大変良好ですね
次回からの検査は2ヵ月後ではなく 3ヶ月後にしましょう」

よし!(心の中で)

その後、放射線科に行き、まず排尿の回数等を聞かれ
「約半分に減りました、夜中は2から3回です」
同じようにモニターで血液検査の結果を見ながら
「良好ですね」
「ところで先生、PSAの数値はどこまで上がると良くないんですか?」
「0,7ですね、この数値になれば再発の疑いありです」

普通の前立腺がん検査ではPSAの数値が
4.0を境にしてありますが
前立腺ガンにかかっての治療後は
まったく違った数値の見方になるようです


病院の話とは関係ないですが
室見川で腹筋運動をしている写真です
毎回腹筋100回、腕立て伏せを50回しています
もちろん数回に分けてですが

r-muromi-1.jpg  
  

先月から病院での検査を多くしておりまして

12月4日
F歯科大学病院で血液検査、こちらは胃の腫瘍マーカーを調べる

12月11日
同じ大学病院に行き血液検査の結果を聞く
腫瘍マーカーの数値は上がっていないとの事

12月17日
同じ大学病院で、胃潰瘍、胃がんの原因になるとされている
ピロリ菌の検査

12月19日
同じ大学病院の口腔外科にて口の中を見てもらい
定期的にしている首のリンパのエコー検査を3月にすることに決まる
その後、外来外科で体全体のCT検査をする
 
12月27日
ピロリ菌検査の結果を聞きに行く
「いましたね」
で、除去の薬を貰う

年が明けて
1月9日
F歯科大学病院で胃カメラの検査をする
カメラを胃の中に入れ検査をしながら先生が
「昨夜は鍋物のようだ」
と、私に言っているのか助手をしている看護士さんに
言っているのか分からないが
そうおっしゃっておられます


またまた病院とは関係ない写真をおひとつ
乾燥サツマイモを作りました
昨年も同じ時期に作りましたが
今年ほど気温が下がらなかったので
出来上がりはイマイチでした
今年は気温が下がり天気予報で晴れの日も確認して
5日ほど天日干をしたら上出来です
r-hosiimo-1.jpg 



胃の検査が終わって結果を聞くとき
モニターを先生と一緒に見ながら
先生が
「昨夜の食事は鍋物だったようですね
ほらここに残っていてちょっと検査の邪魔になりました
しかし異常は無いようです」
なんか私の恥部を見られたようで
ちょっと顔が赤くなったと思います
「いやあ!おはずかしい
胃が3分の1になると消化が遅くなるんでしょうかね」
先生が
「検査では食道も診ていますが、この部分が赤くて
ポリープ状になっていますね
この部分の組織を採って検査にまわします
検査結果は今月の22日に話ますので来てください」

又かよ~!

昨日携帯電話の呼び出しが鳴ったので
相手を見るとF歯科大学病院
まずいことでもなったかなと思いながら話をしてみると
相手は外来外科の担当の先生で
「次回の予約の日に急用が出来たので
予約日を変更させてくれませんか」
なんだそんな事かと少しほっとする
続けて
「検査にまわしていた組織には問題はありませんでした」
更に大きくほっとしましたでございます
 
夜も更けてまいりました
外は雪が積もって白くなっております
寒いから焼酎のお湯割がうまい
明日はどんな雪景色でしょう





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