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病院の話をちょっと(その2)

2012年10月08日
治療は入院翌日から病院自慢の治療器で
(放射線治療の説明をされた先生のご自慢ですが)
始まりました
毎日2グレイの放射線照射を38日間行い
総線量76グレイの放射線を受けることになります
土日、祭日は休みなので終わるのは
約2ヶ月後の予定
この間は畑の種まき時期と重なるため
畑の事が気になります

下半身スッポンポンになって(バスタオルで隠せますが)
SF映画に出てきそうな機械の下で、台に横になり
入院前に作った私専用の張り形で下半身を固定して
看護士さんにギリギリまでタオルを下げられたら
「はい、台が動きます」  
   
p-sigaisen-3.jpg

台が頭の方に移動して止まると
体の上の方に、丸い形の放射線照射器と
四角い形をした物が出てきて縦に並ぶ
少し緊張をしていると
「おなかにガスが溜まっていますね、ガスを抜きます」
「?」
「ガスは放射線の邪魔になるので」
四角い形のものは、レントゲンで
前立腺部分を透視してガスの有無を見ているらしい

台は最初の位置に戻り
「横になってください、お尻にチューブを入れてガスを抜きます」
「・・・・・」
「体を横にひねってください」
「ブスっ!」(ちょっと大げさ)
チューブは細いようで痛くは無い
その後ほとんど毎日
チューブをブスっ!で
どうも2年前に胃を3分の2取ってから
腹にガスがよく溜まるようになった気がします

再度体を上に向け、台は頭の方へ移動して
「はい、それでは始めます」
 
p-byouin-1.jpg 
                    夕方の新館  この下に地下鉄の駅があり
                    改札口を出て階段を登ったら病院の受付です


放射線は七方向から照射すると説明を受けています
今までの機械は、一方向からのみの照射なので
患部以外の組織にも大きなダメージを与えていたが
七方向から当てることで
ダメージが大変少なくなったとの事です
説明を受けた時こんなことも
「この治療は公の保険が効くが
もし保険を使わなかったら○○○万円の
治療費がかかります」
「へーっそんなにかかるんですか」
金額を聞いて、そんなに高額ならば
直りもいいだろうだろうと
わたくし変な安心をしました

医療費を税金で補う金額は大きいですね
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