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病気の話 ⑤

2012年03月21日
畑が忙しくて書く材料がたくさんあれば、病気の話は
ブログの題に合わないから書かなかったかもしれません
昨年末から今日まで畑はほとんどすることはなかったのと
それと入院が近々だろうと、2月末でアルバイトをやめているので
わたしの時間がたっぷりとれます
時間があるのにブログを書く材料が無い
それじゃと病院の話でも書くことにしました

アルバイトをやめた年齢は、64歳と10ヶ月
会社に行くことによって、生活のリズムが保たれていたが
やめて見るとやはり少しだらけ始めています
ずっと前から、最後の会社勤めを終えたら水彩画を描こうと思っていました
とりあえず道具と参考にする本ををそろえておりますが
いつから始めることでしょう 

j-suisai-1.jpg

j-suisai-2.jpg 
j-suisai-3.jpg 


3月3日
午前中にF大学病院にてMRI検査です
CT検査に良く似ているが、大きく違うところは音です
私が検査着に着替えて更衣室に待機していると
まもなく始めます、と看護士さんが呼ばれたので、検査室の入り口に立って待つ
しかし検査を終えたらしき患者さんがなかなか出てきません
看護士さんが入り口のドアを開けたまま中に入っていくと
中では、ベッドに横たわった少女が寝たまま、大きな声で泣いています、小学生でしょう
側でお母さんが一生懸命なだめています
きっとあの音が怖かったのだと思います

病院内で鼻にチューブを通した車椅子の子とか、同じくお母さんに抱かれた
赤ちゃんを見ます
私くらいの歳になれば病気は仕方はないかと思うが
小さな子が鼻にチューブを通しているのを見るのはちょっとつらいですね
ご両親はもっとつらいと思います

さて私の番で、先生が
「大きな音が出ます、この検査をしたことがありますか」
「はい、あります」
「じゃあ大丈夫ですね」
始まるとヘッドホーンをしていても、道路工事をしているよう音など数種類の音が
ガンガン!ゴンゴン!と耳に入ってきます
狭いスペースに入ってこの音では、先ほどの女の子にとっては恐怖でしょう
検査は約20分位で終わり
その後泌尿器科の担当の先生と話をしたが、前回の骨シンチ検査の結果は
次回にMRI検査の結果と一緒に話しましょうとのことでした
次回は3月8日になりました

8日は、昨年12月8日にF大学病院で血液検査をしてからちょうど3ヶ月目になります

MRI検査が終わってからいったん自宅へ帰り、昼食をとった後に
ニンジンの種をまきに畑に行きました
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