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欲しかったハカリ

2011年10月18日

♪会いたかった会いたかった♪
AKB48の歌ではないが
♪買いたかった買いたかった♪ ハカリを
なんとなく立ち寄ったリサイクルショップで見つけて買いました
1980円也
見やすいし、この形がいいですね
ホームセンターに行けば売っているけど
これが結構価格が高いんです
1年に1~2回くらいしか使わないのでモッタイナイから買わずにいました 

f-hakari-1.jpg  

プラスチックの文字盤カバーに傷はあるけど測るのには問題はありません
贅沢を言えば50キロまで目盛があったら更に良かったんですけど。
年に2回程漬物を漬けるときの材料を測るのに
風呂場に置いている体重計の上に、料理で使うボウルを乗せ
その中に材料を入れて測っていました
ちょっと数字が見づらいし面倒でした 
来年も梅を漬けるでしょうから、このハカリは頼りになるでしょう
年末から来春にかけて美味しいタカナ漬け、白菜漬けが 食べれる予定です

f-hakari-2.jpg  


生ゴミ堆肥作りはつづく 

作り始めて10ヶ月
ちょっと慣れてきました
最初の頃は糸島JAで専用のダンボール箱を買って使っていたが
価格は安くはないし(JAのダンボールは通気性、二重底等特殊な加工をして有るようです) 小さくてすぐに箱いっぱいになるので
2回目からは知人の会社から大きいダンボール箱を 貰っています
 ダンボールの弱点は生ゴミからの湿気と雨の外からの
湿気で破れたり変形をします
2重に重ねてもやはり弱い

海に魚釣りに行った時
砂浜に打ち上げられていた大き目の発泡スチロールの箱を見つけ
持ち帰って生ゴミ堆肥に使ってみる事にしました
しかしスチロールは空気を通しません
通気性を良くする為に箱の上をオープンにしていては
ハエの楽園になってしまいます
空気は通すが水は通さない布をJAで買ってきてかぶせ
その上に雨避けようにプラスチックの波板をかけました
波板はスチロールに密着しないので波板の下は空気が
充分に流れます

しかしスチロールでは横と下からの通気性がまったく無く湿気が常にあり
ダンボールで作るようにサラッとした感じになりません
そこで最初の1ヶ月半程は生ゴミを毎日スチロールに入れてかき混ぜる 
その後ダンボールに移し、1ヶ月ほど生ゴミは入れずにかき混ぜて熟成させる
こうしたらうまくいきました
 
f-namagomi-1.jpg 
発泡スチロールで作っています

こちらは後半に生ゴミを入れるダンボール箱
こちらにもプラスチックの波板を被せています

f-namagomi-2.jpg  

約三ヵ月後の生ゴミはサラサラになり
臭くは無く、わずかに土の香りがします

f-namagomi-3.jpg 

この10ヶ月間で2回ウジが湧きました
ふたを開けてそれを見たときは気分が悪いです
すぐに古くなった油と発酵を促進する酵素を入れると
数時間後には50度位まで堆肥の温度は上がります
そうなるとウジはギブアップするので堆肥に混ぜ込みます
更に良い堆肥になります
 
多くの主婦も生ゴミ堆肥作りに挑戦してあると思いますが
虫が湧くと躊躇してここでストップされる方もおられるかもしれませんね


生ゴミの収集車が来るのは1週間に2度
家の外に置いてあるゴミ箱に生ゴミを入れて収集車が来る日を待ちますが
夏はその間のゴミ箱はいや~な臭いです
しかし99%の生ゴミをリサイクルにまわしているので
いや~な臭いはいつもの夏よりも1%でした

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2011年その他ポチポチ | Comments(0) | Trackback(0)
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