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気持ち良し室見川

2011年10月08日

急に気温が下がってきました 
ほんのちょっと前までは汗をかいた後に
発泡酒をグビーッと飲んで、プハーッと言っていたんですがねぇ
近頃は飲んでもプハーッが出ず、なんとなく飲んでいる感じです
発泡酒を美味しく飲むには 汗をたくさんかいた後に飲むことですな
まあこれから焼酎のお湯割が美味しくなるからいいんですけど


丸々太ったカモ
 
室見川を歩くには特に気持ちが良い季節になりました
カモは冬を迎えるために栄養をたっぷり取ったのか美味しそうです
ちょうど今、西日本新聞に連載中のアイガモ農法の中で
アイガモを田んぼの中に放ち草を食べれもらい
役目を終わった後のカモを食べる、いや、感謝を込めていただく
これが大変美味しいと書いてありました
そろそろ稲刈りが始まりカモの仕事も終わりでしょうから・・・・・

f-muromigawa-15.jpg 


家族で散歩
 

一番小さな子だけしっかりと荷物を持っています

f-muromigawa-18.jpg 

中身はお菓子に間違いない
f-muromigawa-19.jpg 


外人さんのバーベキュー
 

のんびりと釣りをする人の向こう側に大勢でバーベキューをする人達が見えます
室見川ではバーベキューは禁止のはず
禁止の看板は多く立ててあるので
ふだんはバーベキューをする人は見かけません
している人達とは?
対岸は帰りのコースなので横を通ってみると皆さん外人さん
(写真をクリックしてください禁止の看板の位置を矢印で示しています)

f-muromigawa-26-2.jpg 

これがその注意書きです
きっと外国の人だから読めなかったのでしょう
分からないだけに気にせずに楽しめます
国の看板なのに下の方になぜかシーズーのシールが張ってある
 
f-muromigawa-21.jpg 

ここにもシールが!
他の場所でも見たが誰が何のため?
ほとんどの人はこのシールが気にならないだろうが
私にはちょっと気になります

f-inu-1.jpg 



街道  

室見川のウオーキングコースから5分程細い道を歩いたら
こんな風景があります
小道を突き当たった所に白壁の家が

f-muromigawa-24.jpg 

f-muromigawa-25.jpg 

f-muromigawa-22.jpg

f-muromigawa-23.jpg  

金木犀の香りがします


シーズ犬の話


平成八年に知り合いからもらったシーズ犬が我が家へやってきた
生まれた年を忘れないように
名前は
へいせいはちねんにすると子供たちに言うと
大ブーイング
結局はありふれた名前ではあるが
その時小学生であった三男が言った
チビに決まりました

きっと女房もチビの頭をなでて ワーッカワイイ!
と予想していたが
チビが女房に近づいただけで
キャーッ来ないで、お父さん犬をあっちにやって!

始めて知ったのです
女房が大の犬嫌いだったのです
室内犬だからこれは大変なことになりました

チビは女房が室内で育てている観葉植物は倒すし、マットにシッコをする
マットは洗えばいいのに女房は
「そのマットは捨てて!」
とヒステリック状態
知人にそのことを話せば
そのうちに奥さんは慣れるよと言う
しかしまったくその兆候は無し
うーん、ここまで犬嫌いだったとは

このまま行けば離婚の話しも出てくるかもしれないし
女房のストレスのことも考えて
外で飼うなんてシーズー犬愛好者には申し訳ないが
チビは昼間は駐車場に、夜は玄関の板張りの上までとなりました
チビには申し訳が無く
買ってきた犬小屋とは別に夏場は少しでも涼しいように
手作りで少し高床式の風通しが良い昼寝場所を作り
冬は駐車場の2箇所と家の玄関に電気マット、夏は3個の電気蚊取り器
日よけのため駐車場の屋根全体に布を張りました

ウンチは朝と夜の2回必ず散歩中にさせる、これが大変
まず朝起きて散歩、夜帰ってからすぐに散歩
雪が降ろうが台風が来ようが散歩でウンチをさせねばなりません
子供たちは自分の都合が良い時だけ遊んであとは何もしない

チビが家に来たときは景気の良さはまだ少し残っていて
友達、会社関係、組合関係で飲酒をすることが多くありました
飲みには自分からすすんで行くほどでしたが
チビのお陰で変わりましたね
飲んでいても散歩を待っているチビのことが気になり
同業者の飲み会でも飲み始めて1時間ほどで 
「申し訳ないが、子犬が気になるので・・・・・」
「うん、もーっ、もう帰るの、今から盛り上がるのに」
「スミマセ~ン」
といって帰らしてもらう
時には仕事上最後まで付き合わなければならない飲食もあり
夜中の2時頃の散歩になったりする

仕事の同業者で親友であるミヤさんとは特に良く飲みに行きました
夜食事をしてその後、彼の行きつけの中州のスナックに行く
これがチビがいない頃ころからのいつものパターンです

チビが来てから初めてスナックに行った時、1時間が経つ頃 
私が
「犬の散歩があるので、そろそろ~」
ミヤさん&スナックのママさん、スタッフさんが
「ダメダメ!」
その後約1時間ほど飲んでから帰りました

その次に行った時
約1時間が過ぎる頃私が
「イヌが」
と言ったとたんに
ママさんがスタッフさんに
「はい!入り口の鍵を閉めて」
他にお客がいるのに本当に鍵をガチャッとかけます
もちろんすぐに鍵は開けますが
その後毎回鍵をかけられ
そんな風にされるとちょっと申し訳ないから又少し飲んで帰ります 

帰る時、ミヤさんが
「モーッ付き合いが悪いんだから」
と言いながらも
「来週又行きまっせ」
と笑って言う
私はミヤさんに
「飲み過ぎないように!」
 
その次にミヤさんと会った時
スナックから私が帰り、他の客も早く帰ったらしく
「いやぁあれから客が誰も来ないので店が終わるまで引き止められ
その後メシも付き合わされたよ」


長くなったのでここでお終いにします

このほかミヤさんの
芸者怒らし事件
ガンの末期なのに時々昼飯を食べながら酒を飲んだ事

チビが女房の布団にシッコをした事件
私が入院をしたときに中学生の次男が
「お父さん、大きなバックにチビを見えないように入れて
病室まで連れて行こうか」等
今日これを書きながらミヤさんとチビのいろんな事を
改めて思い出しております
もちろん室見川にはチビを良く連れて行きました

チビは5年前、ミヤさんは昨年なくなりましたが・・・・・

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