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安くて美味しい魚バリ

2011年06月02日
バリは針``?

背ビレと腹ビレに鋭いトゲがあり
刺さるとかなり痛くて腫れるそうです
内臓を傷つけると悪臭がします
釣れても捨てて帰る人が多いと聞いています
なので今までは魚屋さんではほとんど見かけることはありませんでした

c-bari-4.jpg
写真は図鑑より

近頃産直の店が多くでき、バリも見かけるようになりました
産直の店では市場に出せない魚を売ったりしているので、お陰で初めて見る魚もあり
変なもん好きの私は初めて見た魚をよく買って食べてみます
産直の店では以前バリは内臓を取らずに売られていたが
今は内臓もとられて調理がしやすくなりました
それでも皆様高級魚を買われて人気はあまりないようです
なじみが無いサカナで皮が硬く、身が淡白で煮付けには向きません


私は毎年この時期にこの安い魚バリを見てニコッ!です
この時期産卵のために栄養をたっぷり蓄えて美味しくなっています

c-bari-1.jpg

2匹を買って1匹はアライです
コイのアライと同じように薄く刺身にして氷水につければ
キュッと身がしまります
刺身の水気をふき取り
冷たいうちに酢味噌でいただきます
氷を入れた焼酎に良く合います


2匹目は陰干し
塩水に30分くらいつけて風通しが良い日陰で表面が乾くまで干します
風があれば割と簡単に乾きます
キャタツを使えば条件が良い場所にいつでも移動できるので便利です
干し上がったら焼きます
身がはじけるくらいプリプリで簡単に骨と皮からはがせます
しょうが醤油をかけていただきます
ここで又焼酎です
陰干しをしてカレー粉など香辛料をつけて炒め焼きにしても美味しいです
手間がかかるから人気が無いのかもしれません
旬はこの1ヶ月くらいでしょう

c-bari-2.jpg

丸々完食するために刺身を取ったあとのアラも干されています
食べた後の骨は生ゴミ堆肥に回るので捨てるのは何もありません

c-bari-3.jpg


イカで時を思い出す

大阪にいる長男家族が2泊3日で帰ってきたので
新鮮なコウイカの刺身を食べさせようと思い、志摩の産直の店に行ってきました
ところがこの前まで有ったのに姿は見えず
モンゴウイカとミズイカが多く並んでいました
モンゴウイカは刺身に合わないのでミズイカを買い
刺身にしてテーブルに並べながら
昨年長男夫婦にコウイカの刺身を作ったののを思い出し
「コウイカが店に無いと言うことは昨年はもう少し早い時期に来たか?」
と聞いてみると
奥さんが
「はい、5月の連休でした」

魚にしても野菜にしても旬を食べれば美味しい
夏野菜で1無畑のメインのトマトは多めに作って出来始めたら毎日食べる
真夏の太陽の下で赤くなったトマトは本当に美味しいと思う
畑のトマトが無くなっても買うことはほとんど無い
夏の太陽の下で熟したトマトが一番美味しいと思っているので・・・・・

きっと思い込みすぎでしょう

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