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室見川

2011年05月24日
その後の子ガモ

9羽の小ガモも無事に大きくなってきました
泳ぐ姿も堂々としています
もうすぐ巣立ちです

b-muromi-2.jpg

生まれたばかり5羽の親子です
この他に3羽の赤ちゃんとお母さん家族を見たので
私が室見川をウオーキングをする範囲には
ただ今4家族がいるようです

b-muromi-1.jpg
足で漕ぐ力がまだ弱いのでしょう
肩を丸めて前傾姿勢で懸命に泳いでいきます



コイの話

恋ではありません
室見川では魚のコイ釣りをする人をよく見かけます
もちろんベンチに座って恋をつる男女もいます
この人は釣り上げたこの大きな一匹で
すでに網に入れてあるのも含めて3匹目のコイです


後日農園の物知りAさんに
室見川のコイは泥臭くはないか聞いてみると
池のコイは臭いが、水が常に流れているから臭くは無いそうだ
以前、佐賀県小城町清水にコイを食べに数回行ったことがある
多くのコイ料理の店があり
コイのあらいとコイこくがおいしい
私は鯛の刺身よりコイのあらいの方がうまいと思う
なので
目の前で釣れた臭くは無いと聞いたコイを見て
私の強欲なこころが
釣ってみたら・・・・・
とそそのかす
他にすることが多いので諦めました
6月になればアジ釣りが始まります

b-muromi-3.jpg

b-muromi-4.jpg

今年2月農園で休憩中になぜかコイの話になった
おじさん3人、女1人
女性は農園のオーナーの娘さんで40歳中頃
農園の管理をしながら野菜も少し作ってある
農園は全部で20人位が借りているが
この4人が揃った日には休憩がやたら長い
男たちは皆清水のコイは食べたことがあるから
あそこのコイはうまいで盛り上がる
話を聞いていた娘さんが
「私食べてみたい、行きましょう!
私が運転をするから、皆さんは酒を飲んでください」
と言うので行く日が決まる


同じく2月の寒い日
娘さんが自分の車で男どもの家を順に回って拾ってくれた
清水に着いたときはミゾレが降っていたが
車中でコイ料理店の近くに滝があると話していたので
娘さんは滝を見たいと言う
寒い中、長い階段をハアハア言いながら上がったのに
滝を見た時間はほんのわずか


ああ体力が落ちたな~
と皆が言う
体力の衰えの確認のために滝に行ったみたいです


男どもが料理が出る前からビールを飲み始めていると
仲居さんが
「お待たせしました、あらいで~す」
娘さん
「わーすごい」
でかいお皿に氷が盛られ
その上に薄く切った刺身がびっしりと敷き詰められています
冷えた刺身の横から箸を挿しいれ
酢味噌をつけて
いただきま~す
娘さん
「おいしいですねぇ、こんなにコイが美味しいとは思わなかった」
氷で身がしまりコリコリとした食感がいい
冬場は身がしまって特に美味しいそうだ
運転をしなくていい男どもは日本酒も追加して話が弾む
しばらくして
ご飯、漬物とコイこくが入ったアルミの鍋ごとテーブルの上に運ばれてきた
娘さん
「わーすごい」
鍋の味噌汁にはタマネギとコイがたっぷり入っている
さすがに年寄りには多すぎ食べきれずに残す
帰りに娘さん
「美味しかった。又来ましょ!」
写真が無いのがちょっと残念


帰りは乗った逆順に送ってもらう

コイ料理の店は年配の客が多い
若者はコイを食べることなど想定外だから
美味しさを知らないと思う
まっこと美味しいからオススメします
若い人も一度コイを食べてみたら
「わー!すごい、わー!おいしい」
になるかも


野いちご

室見川のイチゴは最盛期です
これ位の大きさになれば甘くて美味しい
七山村の温泉の帰りに取った野いちごで
女房がジャムを作ったことがあるが結構美味しかったです

b-muromi-5.jpg

b-muromi-6.jpg


桑の実

少し色づいてきましたが
昨年は実を取るために多くの枝が折られていたので
今年はずいぶん少ないです

b-kuwanomi -1

その他の話がやたらに長い
この際ブログのトップは自給率よりも
その他いろいろ、ついでに野菜
にした方が良いかかもしれない














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