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磯遊び

2011年05月22日
今回遊んできた場所はこの時期こんな風景です
ヒジキも枯れて茎が短くなり、岩に力無く被さっています
磯の巻貝、私の手が届かな所にいるがアワビ等は
3月4月の柔らかい海草を食べて栄養をたっぷり補給し
大きく美味しくなっているはずです

b-siohigari.jpg
拡大できます

巻貝の一種であるニシ貝取りです
ニシ貝の種類は数種ありますが
ここで取れるのは大きさは3~4cm位です
岩の下の方にくっついています

b-siohigari-2.jpg b-siohigari-3.jpg
岩と見分けがつかない

簡単に食べるには塩茹ですれば良いのですが
味が淡白なので少し手間をかけます
塩茹でしたら砂などが吐き出されているので
数度水で洗ってきれいにします
きれいになったら、水、カツオダシ、酒、醤油、
みりん少々で炊きます


身の部分を爪楊枝でゆっくり引き抜き口の中へ
そして発泡酒をグビッ
ラッカセイを食べ始めたら止まらないのと同じで
みるみる貝殻の山ができます

b-siohigari-1.jpg
実際には写真の4倍位取れています


付録のタコ

深さが足のくるぶし位の所で大き目の石を
ひっくり返してみると
タコが!
すぐに逃亡を始めたので
頭の上から
ガバッ!
ニュルニュルと私の手に絡みつく
マダコです(普通に魚屋で売っているタコ)
この時頭の中はすでに冷蔵庫の中にある
キュウリとの酢物のイメージです

タコをおとなしくさせるには
頭の下隙間から指を入れて
頭を裏表にひっくり返し
内臓を全部取ります


b-siohigari-6.jpg

b-siohigari-7.jpg

今までの磯遊びでタコを6匹くらい取ったことがあるが
全部手長ダコでした
手長タコはマダコに比べるとずいぶん安く売られています


手長ダコで思い出したのは
30年位前に韓国の済州島に行った時のこと
海沿いの村で昼食時
店のおばさんが生きた手長ダコの足を
ブツブツ切って出してくれました
まだ切られた足は元気に動いています
タレをつけて口に入れれば
口の中でモゾモゾ、吸盤が舌にピタッ
ちょっと変な食べ物好きの私には美味しかったです
(自分で取った手長ダコは全部熱を通して食べましたが)

生のマダコに多目の塩をかけて揉んでぬめりを取ります
けっこうヌルヌルしたものが出てきます
きれいに水で洗い流し
沸騰したたっぷりのお湯に
足から静めて行きます
約10分後には茹でダコの出来上がりです

b-siohigari-8.jpg


海で山菜

砂地に近いところで見つけた
ツルナ(ハマジシャ)
採らずに帰ったが
山菜の本には
  知る人ぞ知る!!
  採取は春から秋
  料理 
  汁の実、てんぷら、フライ、すき焼き、サラダ、茹でてゴマあえ
  クルミあえ、ピーナッツあえ、酢びたし、ひたしもの、白あえ
と書いてありました
なんか美味しそうですね

b-siohigari-9.jpg

海の山菜は種類が少ないから覚えやすいです
海でも山菜を気にする欲張りじいさんであります














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