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夢と消えたパッションフルーツ

2011年05月01日
ピンチのブーゲンビレア

多い少ないはあるが10年以上も年間を通して花を咲かせていたのに
昨年からの寒波に負けてダウン寸前
年中多くの枯葉と枯れた花びらが落ちて
掃除が大変だったので多く剪定してしまったのも
原因かもしれない

B-bugen-1.jpg

洗車用のタオルを掛けたり温度計を掛けたりしていて
夏には適度の日除けになる
枯れたら根元から切らねばならない、寂しくなるなと思っていた

B-bugen-2.jpg

しかし1ヶ月前に自作の堆肥を根元に入れておいたところ
数箇所に新芽が出てきました
枯葉の掃除はがんばってするから、ブーゲンさんがんばってもらわねば

B-bugen-3.jpg B-bugen-4.jpg


パッションフルーツは無理だ!

今年は大量の収穫を期待していたが見事に枯れてしまった
冬場の暖房をしてやらないと無理みたい
男は南国のフルーツを作って見たいと思うんですよね
近頃ホームセンターには
俺でもできるかも?
と思わせる南国フルーツの苗が多く見られるようになった
借りている農園で昨年パパイアを数本植えた若者がいます
ストレートに北風が吹きぬけていくこの場所で植えられた苗木を見たときは
ダメになるだろうなとは思った
北風が吹き始めるとすぐに枯れてしまいました
本当は農園では木物は植えてはいけない規則になっているから
うまく成長して農園主ともめないで良かったのかも・・・



その後の生ごみ堆肥

まあまあ順調に行っていると思う
生ゴミの堆肥化が進むと1ヶ月ほど寝かせねばなりません
その間もゴミは混ぜるが生ゴミの追加はできません
生ゴミ処理を休まないために2つの箱で作ることにしました
ダンボ-ル箱は新しいゴミ用、発泡スチロール箱は熟成用です
ダンボールは傷みが早いので
一度発泡スチロール箱に最初から生ゴミを入れて作ってみたが
通気性が悪いのでしょう
発酵が遅く臭いも出てきたので又ダンボール箱に切り替えました
暖かくなってくると熟成が早く進むが、臭いの発生もすることもあるので
気をつけねばなりません
箱に掛けているのは水は通さないが空気は通す布です
生ゴミ堆肥のベテランで私が作るきっかけになった人が

この堆肥はすごく効くよう!
と言われるのが励みになる
3週間前くらい前に本命のトマトの畝に混ぜ込んでいるので
土の中で更に熟成中と思う

B-taihi-1.jpg
右が発泡スチロール


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