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魚のエソと中華鍋

2011年10月29日
産直の店で買った魚 エソ

魚釣りでキスを釣っている時にかかったりするこのサカナ
引きが強くヒラメでも釣れたかなと期待したら
「なん~だエソか」
ぼやきながら釣り人のほとんどの人が捨てて帰ります
理由は、大きな鱗がびっしり、中骨が大きい、
小骨が多いのでさばくのが面倒、煮ても焼いても美味しくない
煮ても焼いても美味しくないのではどうしようもないが
カマボコ、チクワの材料には使われていています
しかし自宅でカマボコは作りませんもんね
そのままの姿では一般の魚屋さんには並んでいません
 
f-ryouri-1.jpg

産直の店が多く出来きて、魚が漁師さんから直接店に行くようになり
今まで魚屋さんでは見なかった魚を、よく見るようになりました
始めて見る魚は興味シンシンでほとんど買って食べてみたが
やはりあまり美味しくは無いように思われます 
だから魚屋さんには出なかったのでしょうけど・・・・
漁師さんにしてみれば捨てるより安くとも売れたほうがいい
しかし遅くまで売れ残っているエソをよく見ます

今までもエソは時々産直の店で買ってはいたが
糸島の産直”伊都菜彩”にあったので、他の魚と一緒に買いました 
この店は畑から車で5分くらいの距離にあるので便利です
価格は3匹で250円也
かなり安いです

f-ryouri-2.jpg

安い分美味しく食べるには手間がかかります
(手間がかかるので買うのは時~どきです)
毎回同じ料理で食べるのですが
3枚におろし、身の部分を まな板の上に置き
細かく切り刻んで少し粘りが出るまで出刃包丁でたたきます
(皮を剥ぐのはわりと簡単で、皮は硬いので剥ぐときに途中で切れることは無く
鱗ごとむくように剥がせます)
その後フードプロセッサーか、すり鉢ですり身にすれば
更に美味しく食べれるんですが
省略をして
つぶした身をボウルに入れ

f-ryouri-3.jpg 
 

刻んだ小ネギ、タマネギ、片栗粉、塩、味の素等も入れて混ぜ合わせ
コロッケのような形にして油で揚げると

なんにも味が無かったサカナが美味しくなります
残った中骨はカレー粉をまぶして油で揚げれば酒のつまみになります
頭と尾と皮はどうしようもないので
生ゴミリサイクルへ

私が紹介をする料理はいつも変なのばかりですね~ 
 

34年間使っている中華なべ 

20代の頃に、今はもう無いが中州の城山ホテルのレストランで
1年間アルバイトをしたことがありました
レストランはビルの9階にあり
夜景は最高でいつも窓際が予約されていました
クリスマスが近づいてきた頃、先輩が
那珂川を挟んで斜め向こう側のホテル名のネオンを指差し
(お二人で利用するホテルです)
あのネオンは部屋が満室になったとき電気が消える
年に1回
その日は毎年クリスマスイブ
と言う

イブの夜電気は本当に消えました
それを見つけた誰かが
おい!消えたぞ!
仕事をしながら見てみると
「ほんとにー」
ほんとにー良い時代でした

変なことを書いてスミマセン
アルバイトは蝶ネクタイをした姿でお客の注文を聞き、料理をお客に運ぶ仕事です
注文を受けると洋食と中華の厨房に行き
厨房の前にあるカウンターの所で注文の料理名を
大きな声で言わねばなりません
最初の頃は
「声が小さい!なんと言っとるかわからん!」
よく怒鳴られました  
深夜2時までの仕事が終わり、家に帰って布団に入れば
覚えねばならぬ料理の中国名が夢に出てきます
チンジャオニュールースー、ホイコール、シーチンツオーメン・・・・・

その頃の中洲は景気が良く、レストランも大繁盛でした
特に城山の中華は美味しいと有名で厨房は忙しく
殺気立ったような雰囲気でした
強い火力でアッと言う間に出来上がる中華料理
一つの中華鍋でほとんどを作り
鍋を洗うのは水道水をジャーっと流しかけながら、竹のブラシでシャッ!シャッ!
すぐに火で乾かし次の料理へ
夜の中華料理の厨房は、1時間以上は休むことなく作り続けです
相当の握力、筋力が無いと出来ないと思います
見事でした

いつかは私も中華鍋を
買ったのは30歳の時でした 

f-tyukanabe.jpg  
今はほとんど毎日使っているんではないでしょうか
長く使っていると鍋の中で、料理の材料の滑りが悪くなります
半年位ごとに大掃除をしなければなりません
20分くらいガスコンロの強火で鍋を熱し
冷めたらサンドペーパーでゴシゴシこすればススのようなもが出てきます
水で洗い、水を拭き取り、油を少し入れて煙が出るまで熱し
油を鍋肌の全体につけて、最後に洗剤をつけたスポンジで洗えば終わりです
NHKの番組 ”ためしてガッテン” で教わりました

鍋の大掃除後は、料理の時、鍋をゆすれば中の材料が気持ちが良いくらいスーッと動きます
そうなれば料理の後洗うのも簡単
洗剤をつけたスポンジで軽くこするだけ
カネのブラシは表面を傷つけるので厳禁です
我が家の中華鍋もそろそろ大掃除のようです
(中華鍋でソーメンを茹でると湯こぼれはまったくありません)


又城山ホテルのどうでも良い話です

ヤクザの方もレストランによく来られていました
風貌からしてもわかります
よく来られるようで、上司からはその筋の人だから
対応に気をつけるようには言われていました

お客がほとんどいない午後3時頃
いつものヤクザの方が二人で来られ、那珂川を見下ろすテーブルに座られました
注文のコーヒーをお届けした後は何も注文もせず
顔を寄せ合って小声で話をされていました

ウェイターの私としては
お客様のオヒヤ(水)がなくなれば
オヒヤをつぎ足すのも仕事です
コップのオヒヤがほとんど無いようになったので
お二人の所へ行き 
(オヒヤはお客様の斜め後ろから注ぐように教えられています) 
「オヒヤをお注ぎしましょう!」
言ったとたん
斜め前で背を後ろにしていたお一人が
「オッ!」
と言ってビックリされた顔で私を見られました
そしてちょっと睨まれました
ヤクザの方がオッ!だから私もビックリ 
相当話に集中されていたんでしょうね 
危ない話をされていたかもしれません  






 



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料理 | Comments(0) | Trackback(0)

サツマイモ収穫

2011年10月27日
何も写っていないじゃないか!
と言われそうですが
27日の空です
雲ひとつ無い秋晴れ
こんな日は朝から畑です
朝は寒かったが
昼間は半袖で作業が出来ました
気持ちが良かったですね
この気持ち良さは
今年の”私の気持ち良さベスト10” に入ります
(ちょっと大げさでした)
 

f-aozora.jpg  


近頃畑に着いて最初に行くのがニンジンの畝
覗いてみると、いました
モスラの幼虫が11匹
2センチくらい
モスラがいる茎は葉がありません
捕殺です
1週間前見つけた時に全部処分したと思っていたのに
生まれたてを見逃しているんでしょうね


f-musi.jpg 


本日一番の仕事はモスラ退治ではなく、3無畑のサツマイモ初堀です
3畝のうち一番早く苗を植えた畝を掘ってみました
まあまあの出来です
肥料はいらない、草は取らなくて良い
3無畑にぴったりです
サツマイモは家ではそんなに多く食べないが
なぜかしら作ってしまう野菜です
乾燥芋とかカリントウを作ってみたいですね


f-satumaimo.jpg 
左側上は一番出来が悪いのを掘ってみたサトイモ
右中はシカクマメの根です
先日シカクマメの実を油で炒めたら
テンプラ、茹でたのに比べると苦味が多く残っていました
小さな子供が食べるには不向きかもしれません

  
この時期新聞にダイコン、サツマイモ等、面白い姿の写真が良く載ります
私の畑にもあったのでご紹介 


f-oksiiyasai.jpg 
人面ピーマンとセクシーニンジン


別にカメムシの研究をしているわけではないが
又、畑での新種を見つけました
シカクマメの葉にいました
かなりおしゃれです
容姿に自信があるのか逃げもせず
アップで撮らしてくれました
私の畑だけで7種いるということは
世界中では大変な数がいるんでしょうね


kamemusi.jpg 


本日は忙しかったです
畑の仕事は
サツマイモ堀り、タマネギを植える畝を耕して元肥いれ
1無畑の草取り、農園に来ていた人との会話
PM2:00 作業が終わり
家に帰る前にサツマイモを友達二人に配達をして
PM3:30 自宅着
発泡酒をグビッ!
(アル中ではありません、天気が良すぎるのとコーラより安いもんでつい!)

こんなに天気が良ければ室見川を歩かずにはおれません
PM3:50 家を出て室見川へ
 
f-muromigawa.jpg 

PM5:00 我が家へ帰りコンピューターの前で休憩

PM5:30 夕食作りを始める

この3ヶ月は月のうち28日は私の料理当番です
もう料理当番というよりも料理番です
料理番の話は日を改めてまたお話ししましょう


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待機中のブロッコリー

2011年10月22日
待機中のブロッコリー

パプリカが早めに終わりそうだったので
終わったらその場所に移植しようと計画していたが
終わるどころか今が一番元気が良いようです
なのでずいぶん長い間の待機になってしまってます

すでに1無畑に移植して大きくなっている苗と同時期に発芽したのに
狭いスペースの中で大きくなれず、虫の被害にもあっていて
苗には誠に申し訳ないです
ポットの土の中では行き場の無い白い根でいっぱいになっていると思います


ブロッコリー4    

ナメクジ駆除剤をポットの下にまいたので
ナメクジは見なくなり安心していたら  
こんどは青虫にかなり食べられました
トシのせいで視力が落ちていて
葉と同じ色の青虫を見逃していたんですね

ゆっくりとだが葉がギザギザになっていくようなので
老眼鏡をかけて調べてみると
青虫が 5匹もいました
即、駆除です 

青虫を駆除してからバッタが1匹いついているのを 知っていたが
見た目がかわいいから悪さはしないと思って 放っておいたら
どうも葉を食べてるようだ
極刑にはせずに違う場所に放してやりました
 ブロッコリー5


リーフレタス


11月初めに3無畑のサツマイモの後に植える予定です 

リーフレタス-1  

そろそろ間引きを兼ねてポットに移植をしなければ
 
リーフレタスー2 



パセリ   
 プランターのイタリアンパセリが
 顔を出しました
 











同じくミツバも!


ミツバ 


シカクマメ試食

茹でたら皮は簡単に剥げて
噛んだら炊いたご飯のように粘り気がある
味は?
ウ~ン
イモのようでもあるが味が無い
サツマイモの方が美味しい

味は別として、いろいろと楽しませてくれました

シカクマメ-4 

昨日と今日は久しぶりの雨です
この雨で畑の野菜は急成長でしょう
もちろん草も・・・・・
明日畑に行ってみよう



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用事も無いのに畑へ

2011年10月20日

いい天気です
こんな天気では別に畑ですることは無いのに畑に来てしまいます 

1無畑のニンニクは3代目
最初の種用ニンニクは中国産でした
採れたニンニクを種として育てて3年目
今年も皆元気に芽を出しています
本によるとニンニクは育てやすい野菜だそうです

f-ninniku.jpg  


1無畑のブロッコリーは防虫ネットの中で窮屈そうになってきました

f-burokori-2.jpg  


自宅ポットで虫に食べられた時の葉がそのまま残っているが
他に被害は無く元気です
そろそろネットをはずさなくては

f-burokori-3.jpg  


3無畑のニンジンは見る度にアゲハ蝶の幼虫を見つけるが
その都度駆除しているので大きな被害も無く育っています
3回に分けて種を蒔いたから小さいのは背丈がまだ6センチ程度
うまく育ってくれれば長期間収穫できます

f-ninjin-1.jpg  

小さいけど今日は間引きを兼ねてニンジンの初収穫です

f-ninjin-2.jpg  


シカクマメはまだ少しだけ収穫が出来そうです
かなり期待をしていたんです
味を・・・・・
しかし正直に言って少し期待外れ
少し苦味はあるが淡白な味なので美味しく食べるには
味付けが必要なようです
噛んだときシャキシャキとするので中華で使ったらよいかもしれません
あくまでも私の感じです

f-sikakumame-2.jpg  

シカクマメの根も食べれると本に書いてあったので
今有る3本の内、実がならなくなった1本の根を引っこ抜いて見ました
見た目はイモのようです
どんな味がするんでしょう?
 

f-sikakumame-3.jpg 


バジルの種が採れ始めました

f--1bajiru.jpg 

バジルの葉、ここにもいっぱいいますね~
このカメムシはさほど悪さをしていないようです
写真を撮るため近づくとスウーっと葉の裏に隠れて
アップで撮らしてくれません
テレビで見たアフリカの裸族の人がかって戦闘で使った楯のような背中で
チョットカッコイイ

f-bajiru-2.jpg   

バジルのカメムシ  
 バジルにもう一種類のカメムシ
 ちょっと陰気臭い風貌です 












パプリカのカメムシ  
 パプリカにもいましたカメムシが
 これはカラフルです
 女性のネイルアートみたいです
 悪さはしていないようですが
 穴が開いているパプリカが少しあるので
 幼虫が悪さをしているのかもしれません
 これで私の畑で見つけたカメムシは
 6種類になりますかな    
          
 






本日の収穫は
 

f-syukaku-2.jpg


気がつかないうちにこんなに大きくトマトが。
割れたのでその場に捨てたトマトの種から芽が出たんでしょう
こんなに大きくなるまで気づかなかったのは
日ごろの草取り作業をサボっていたのが良くわかります
 

f-tomato.jpg  


天気が良いので
雷山神社のもみじの紅葉具合を見に行ってきました
こんな感じで見ごろはまだ先です


f-raizan.jpg


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欲しかったハカリ

2011年10月18日

♪会いたかった会いたかった♪
AKB48の歌ではないが
♪買いたかった買いたかった♪ ハカリを
なんとなく立ち寄ったリサイクルショップで見つけて買いました
1980円也
見やすいし、この形がいいですね
ホームセンターに行けば売っているけど
これが結構価格が高いんです
1年に1~2回くらいしか使わないのでモッタイナイから買わずにいました 

f-hakari-1.jpg  

プラスチックの文字盤カバーに傷はあるけど測るのには問題はありません
贅沢を言えば50キロまで目盛があったら更に良かったんですけど。
年に2回程漬物を漬けるときの材料を測るのに
風呂場に置いている体重計の上に、料理で使うボウルを乗せ
その中に材料を入れて測っていました
ちょっと数字が見づらいし面倒でした 
来年も梅を漬けるでしょうから、このハカリは頼りになるでしょう
年末から来春にかけて美味しいタカナ漬け、白菜漬けが 食べれる予定です

f-hakari-2.jpg  


生ゴミ堆肥作りはつづく 

作り始めて10ヶ月
ちょっと慣れてきました
最初の頃は糸島JAで専用のダンボール箱を買って使っていたが
価格は安くはないし(JAのダンボールは通気性、二重底等特殊な加工をして有るようです) 小さくてすぐに箱いっぱいになるので
2回目からは知人の会社から大きいダンボール箱を 貰っています
 ダンボールの弱点は生ゴミからの湿気と雨の外からの
湿気で破れたり変形をします
2重に重ねてもやはり弱い

海に魚釣りに行った時
砂浜に打ち上げられていた大き目の発泡スチロールの箱を見つけ
持ち帰って生ゴミ堆肥に使ってみる事にしました
しかしスチロールは空気を通しません
通気性を良くする為に箱の上をオープンにしていては
ハエの楽園になってしまいます
空気は通すが水は通さない布をJAで買ってきてかぶせ
その上に雨避けようにプラスチックの波板をかけました
波板はスチロールに密着しないので波板の下は空気が
充分に流れます

しかしスチロールでは横と下からの通気性がまったく無く湿気が常にあり
ダンボールで作るようにサラッとした感じになりません
そこで最初の1ヶ月半程は生ゴミを毎日スチロールに入れてかき混ぜる 
その後ダンボールに移し、1ヶ月ほど生ゴミは入れずにかき混ぜて熟成させる
こうしたらうまくいきました
 
f-namagomi-1.jpg 
発泡スチロールで作っています

こちらは後半に生ゴミを入れるダンボール箱
こちらにもプラスチックの波板を被せています

f-namagomi-2.jpg  

約三ヵ月後の生ゴミはサラサラになり
臭くは無く、わずかに土の香りがします

f-namagomi-3.jpg 

この10ヶ月間で2回ウジが湧きました
ふたを開けてそれを見たときは気分が悪いです
すぐに古くなった油と発酵を促進する酵素を入れると
数時間後には50度位まで堆肥の温度は上がります
そうなるとウジはギブアップするので堆肥に混ぜ込みます
更に良い堆肥になります
 
多くの主婦も生ゴミ堆肥作りに挑戦してあると思いますが
虫が湧くと躊躇してここでストップされる方もおられるかもしれませんね


生ゴミの収集車が来るのは1週間に2度
家の外に置いてあるゴミ箱に生ゴミを入れて収集車が来る日を待ちますが
夏はその間のゴミ箱はいや~な臭いです
しかし99%の生ゴミをリサイクルにまわしているので
いや~な臭いはいつもの夏よりも1%でした

2011年その他ポチポチ | Comments(0) | Trackback(0)

3無畑のラッカセイ

2011年10月15日
草がたくさん生えていたラッカセイの畝の周りを除草しました
久々に見るすっきり状態です
3無畑は草を取らないはずなのに?

f-rakasei-1.jpg 

元気に育って畝からはみ出し通路まで広がってきたからです
子房柄が土の中で実をつくるために地中を目指して伸びていきます
地中で子房柄の先にラッカセイが出来るなんて不思議なもんです
(畝の側面にも地中に入ろうとする子房柄)

f-rakasei-2.jpg 

昨年は1箇所に1株を50cm間隔で植えたが
本を読むと2株を一緒にして植えると良いと書いてあった
種用に残していた昨年の実からたくさん苗ができたのでその通りにしたら
二つの境目もわからない状態で横にはみ出すようになりました
と言っても1箇所で丸々2倍に収穫にはならないようです

この春、北九州に住む二人の姉の家にラッカセイの苗を持って行き
それぞれ4株づつを私が勝手に庭の畑に植えてきました
夏にあった実家の法事の時に姉と話すと
無事育っているらしい
近い日に様子を見に行こうかなと思っています

昨年ラッカセイの収穫に来ていただいたプリティガールの皆様
今年も期待ができます
収穫は11月中旬でしょうな
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室見川

2011年10月14日
九日の日は暑かったですね。 いつも歩く室見川のコースにこんな方達も

f-muromigawa-31.jpg f-muromigawa-32.jpg
 
3年ほど前までは中央区の警固に有った会社に通勤していたので 
会社の帰りに大濠公園の入り口に車を止めて公園をよくウォーキングしていました
歩く人、走る人、犬の散歩、詩吟で大声を出す人、楽器を鳴らす人
太極拳をするなどいろんな人達でいっぱいでした
 それに比べて室見川は人が少なく ゆっくりと空気が流れているので
居心地がいいです

ウオーキングコースを歩いて少し上流に向かうと
整備されていない河川敷に 突然現れる畑
きれいな畝ができていて野菜も立派に育っています
私の畑よりも断然立派です
しかし畑の真ん中と右側と前方に
 
f-muromigawa-28.jpg  

計3個がたてられています 
f-muromigawa-29.jpg 
 ここは勝手に使用してはいけない、お上の土地なんですね
荒れ放題にしておくよりも良いような気もするが
そう言う訳にも行かないようです
他にも畑が作られてはこの看板がたち、畑の持ち主は知らぬ顔で続けるが
その後強制撤去になっているようです

こんな荒地を畑にしたから相当の労力がいったでしょう

f-muromigawa-30.jpg



室見川 | Comments(0) | Trackback(0)

高菜全滅

2011年10月12日
この前ニンジンの葉についていたチョウの卵を取り除いていたんですけど
残っていたんですんね
幼虫が8匹いました
他にも卵が6個見つかり新しく生みつけたようだ
虫と卵を取り除きをしたが新たな虫が出現
尺取虫らしい

f-musi-2.jpg f-musi-1.jpg 

先日タカナについた虫の写真を悠長に撮っていたが
その時の虫が大量に発生をして葉はシミだらけ
元気もなさそうなので育てるのを諦めて
葉っぱの上から虫ごと踏んづけて処分をしました
改めて種の蒔きなおしです
この虫近づくとスーっと葉の裏に隠れます

f-musi-3.jpg 

防虫ネットを被せたブロッコリーはさすがに虫の被害は見られません

f-burokori.jpg 

サツマイモのつるも収穫です
きんぴら風にすればシャキシャキして美味しい
つるはたくさんあるが、皮を剥くのが面倒なので
あまり食べません
少しだけ食べるから美味しいのかもしれません

シカクマメは茹でて食べるとほのかに苦味がするんですが
テンプラにすれば苦味が飛んで噛めばシャキシャキです
テンプラは揚げながら熱いのをフォッ!フォッ!と声を出しながら
つまみ食いするのが美味しいですね

f-syuukaku.jpg 

遅れながらも10月初めから自宅のミョウガが顔を出し始めました
畑で1年間育てて見たが一日中日が当たっていたので出来が悪く
自宅の半日日陰になる場所に移植したものです
毎日1個のペースで収穫しています
酢の物にしたりテンプラでは量が多くいるが
料理の薬味として使えばちょうど良いペースでしょう
f-myouga.jpg


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気持ち良し室見川

2011年10月08日

急に気温が下がってきました 
ほんのちょっと前までは汗をかいた後に
発泡酒をグビーッと飲んで、プハーッと言っていたんですがねぇ
近頃は飲んでもプハーッが出ず、なんとなく飲んでいる感じです
発泡酒を美味しく飲むには 汗をたくさんかいた後に飲むことですな
まあこれから焼酎のお湯割が美味しくなるからいいんですけど


丸々太ったカモ
 
室見川を歩くには特に気持ちが良い季節になりました
カモは冬を迎えるために栄養をたっぷり取ったのか美味しそうです
ちょうど今、西日本新聞に連載中のアイガモ農法の中で
アイガモを田んぼの中に放ち草を食べれもらい
役目を終わった後のカモを食べる、いや、感謝を込めていただく
これが大変美味しいと書いてありました
そろそろ稲刈りが始まりカモの仕事も終わりでしょうから・・・・・

f-muromigawa-15.jpg 


家族で散歩
 

一番小さな子だけしっかりと荷物を持っています

f-muromigawa-18.jpg 

中身はお菓子に間違いない
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外人さんのバーベキュー
 

のんびりと釣りをする人の向こう側に大勢でバーベキューをする人達が見えます
室見川ではバーベキューは禁止のはず
禁止の看板は多く立ててあるので
ふだんはバーベキューをする人は見かけません
している人達とは?
対岸は帰りのコースなので横を通ってみると皆さん外人さん
(写真をクリックしてください禁止の看板の位置を矢印で示しています)

f-muromigawa-26-2.jpg 

これがその注意書きです
きっと外国の人だから読めなかったのでしょう
分からないだけに気にせずに楽しめます
国の看板なのに下の方になぜかシーズーのシールが張ってある
 
f-muromigawa-21.jpg 

ここにもシールが!
他の場所でも見たが誰が何のため?
ほとんどの人はこのシールが気にならないだろうが
私にはちょっと気になります

f-inu-1.jpg 



街道  

室見川のウオーキングコースから5分程細い道を歩いたら
こんな風景があります
小道を突き当たった所に白壁の家が

f-muromigawa-24.jpg 

f-muromigawa-25.jpg 

f-muromigawa-22.jpg

f-muromigawa-23.jpg  

金木犀の香りがします


シーズ犬の話


平成八年に知り合いからもらったシーズ犬が我が家へやってきた
生まれた年を忘れないように
名前は
へいせいはちねんにすると子供たちに言うと
大ブーイング
結局はありふれた名前ではあるが
その時小学生であった三男が言った
チビに決まりました

きっと女房もチビの頭をなでて ワーッカワイイ!
と予想していたが
チビが女房に近づいただけで
キャーッ来ないで、お父さん犬をあっちにやって!

始めて知ったのです
女房が大の犬嫌いだったのです
室内犬だからこれは大変なことになりました

チビは女房が室内で育てている観葉植物は倒すし、マットにシッコをする
マットは洗えばいいのに女房は
「そのマットは捨てて!」
とヒステリック状態
知人にそのことを話せば
そのうちに奥さんは慣れるよと言う
しかしまったくその兆候は無し
うーん、ここまで犬嫌いだったとは

このまま行けば離婚の話しも出てくるかもしれないし
女房のストレスのことも考えて
外で飼うなんてシーズー犬愛好者には申し訳ないが
チビは昼間は駐車場に、夜は玄関の板張りの上までとなりました
チビには申し訳が無く
買ってきた犬小屋とは別に夏場は少しでも涼しいように
手作りで少し高床式の風通しが良い昼寝場所を作り
冬は駐車場の2箇所と家の玄関に電気マット、夏は3個の電気蚊取り器
日よけのため駐車場の屋根全体に布を張りました

ウンチは朝と夜の2回必ず散歩中にさせる、これが大変
まず朝起きて散歩、夜帰ってからすぐに散歩
雪が降ろうが台風が来ようが散歩でウンチをさせねばなりません
子供たちは自分の都合が良い時だけ遊んであとは何もしない

チビが家に来たときは景気の良さはまだ少し残っていて
友達、会社関係、組合関係で飲酒をすることが多くありました
飲みには自分からすすんで行くほどでしたが
チビのお陰で変わりましたね
飲んでいても散歩を待っているチビのことが気になり
同業者の飲み会でも飲み始めて1時間ほどで 
「申し訳ないが、子犬が気になるので・・・・・」
「うん、もーっ、もう帰るの、今から盛り上がるのに」
「スミマセ~ン」
といって帰らしてもらう
時には仕事上最後まで付き合わなければならない飲食もあり
夜中の2時頃の散歩になったりする

仕事の同業者で親友であるミヤさんとは特に良く飲みに行きました
夜食事をしてその後、彼の行きつけの中州のスナックに行く
これがチビがいない頃ころからのいつものパターンです

チビが来てから初めてスナックに行った時、1時間が経つ頃 
私が
「犬の散歩があるので、そろそろ~」
ミヤさん&スナックのママさん、スタッフさんが
「ダメダメ!」
その後約1時間ほど飲んでから帰りました

その次に行った時
約1時間が過ぎる頃私が
「イヌが」
と言ったとたんに
ママさんがスタッフさんに
「はい!入り口の鍵を閉めて」
他にお客がいるのに本当に鍵をガチャッとかけます
もちろんすぐに鍵は開けますが
その後毎回鍵をかけられ
そんな風にされるとちょっと申し訳ないから又少し飲んで帰ります 

帰る時、ミヤさんが
「モーッ付き合いが悪いんだから」
と言いながらも
「来週又行きまっせ」
と笑って言う
私はミヤさんに
「飲み過ぎないように!」
 
その次にミヤさんと会った時
スナックから私が帰り、他の客も早く帰ったらしく
「いやぁあれから客が誰も来ないので店が終わるまで引き止められ
その後メシも付き合わされたよ」


長くなったのでここでお終いにします

このほかミヤさんの
芸者怒らし事件
ガンの末期なのに時々昼飯を食べながら酒を飲んだ事

チビが女房の布団にシッコをした事件
私が入院をしたときに中学生の次男が
「お父さん、大きなバックにチビを見えないように入れて
病室まで連れて行こうか」等
今日これを書きながらミヤさんとチビのいろんな事を
改めて思い出しております
もちろん室見川にはチビを良く連れて行きました

チビは5年前、ミヤさんは昨年なくなりましたが・・・・・

室見川 | Comments(0) | Trackback(0)

ナメクジ

2011年10月02日
チョウの卵? 

先日ニンジンの葉っぱを飛び回ったチョウが気になって
葉を調べてみたら
有りましたね
2ミリ程の真珠がついていました
見つけたのは4個
これがあのチョウの卵で、あの大きな虫がこの卵から産まれたんであれば
小さな卵から大きな幼虫になるんですね
体長は7cm位は有ったでしょう
まだ幼いニンジンから見ればモスラみたいなもんです・・・モスラ 古い映画です
f-tgamago.jpg 


シカクマメ
 
1個を初収穫した時は他に実らしいものはまったく無かったが
9日目に見たら大小15個くらい出来ている
エンドウにしてもマメは実がなり始めたら大きくなるのが早いですね

f-sikakumame.jpg 


本日の収穫

トマトが終わり色彩的に寂しくなっていたが
台風の雨のお陰でしょうか
水分をたっぷり補給できたパプリカが元気になり
目を楽しませてくれます
少しだけ茹でたシカクマメと一緒にドレッシングでいただきました
f-syukaku.jpg  


畑の虫 

葉っぱのような色のカメムシ
かなりの害虫です
季節と野菜の種類によっては大量に発生するときがあります
見つけ次第地面に落として足でギューッ
手でつかむとかなり臭いです

f-kamemusi.jpg f-tentoumusi.jpg 


ナメクジ 

2回目のブロッコリーの苗も小さいときから何者かに食われたので
葉の裏を探したが犯人は見つからなかった
しかし葉が大きくなった時にわかったのですが証拠を残していましたね
葉の表面に光に反射する線が見える
ナメクジだ
こやつは自宅の土の湿ったところにたくさんいる

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ポットの下を見ると
いるいる
昼間明るい時はここで夜を待って、日が落ちてから夕食に上がってくるんでしょう
ナメクジのとっては
自宅の屋上に家庭菜園を持っているようなもんです
100円ショップで駆除剤を買ってきてポットの下にまきました
他にも野菜の種をセルに蒔いているのでそちらの下にも入れておきました
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2011年の野菜 | Comments(0) | Trackback(0)
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