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1無畑のトマト

2011年05月27日
定植をして23日目
すくすく健康に育っています
ゴルフボール大になった実もあるので
初収穫は予定より早くなるかもしれません
そうなれば嬉しいことです
しかしまもなく入る梅雨が危険なんです
実が割れたり病気になる可能性が大きくなります
次々に出てくる脇芽をほっとけば、トマトの生長を妨げるので
脇芽は取らねばなりません
しかし雨の中で取れば、切り口から病気が発生することもあり、避けた方が良いようです
2週間ほど脇芽を取らずにほっとくと
脇芽が大きく伸びて、どれがメインの茎か迷う状態になったりします
梅雨が予定より早く上ってくれて
カラッとした青空の下で、赤く熟れてくれれば最高なんですがねえ

b-tomato-1.jpg

しっかりとした緑色でとがったヘタを持っているのは
健康な証拠と本に書いてありました

b-tomato-2.jpg

突然芽が出たトマトの苗はまだ小さく、すでに植えているトマトに比べると
1ヵ月半くらい遅いようです
タネを蒔いたが発芽をしなかったトマトは普通サイズとミニトマトの2種
発芽を諦めたその土はごちゃ混ぜにしたため、この苗はどちらかわかりません
プロが見ればわかるんでしょうけど
花が咲く頃には私もわかります
ミニトマトは普通のトマトに比べると1房に花がいっぱい咲いて垂れてきますから
b-bajiru-2.jpg

23日で発芽の1無畑のサトイモ
見事に雨をキャッチです

b-satoimo-1.jpg

バジルはそれらしくなってきました
そのほか1無畑のナスビ、ピーマン等も順調です
改めてご報告!

b-tomato-3.jpg


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2011年の野菜 | Comments(0) | Trackback(0)

室見川

2011年05月24日
その後の子ガモ

9羽の小ガモも無事に大きくなってきました
泳ぐ姿も堂々としています
もうすぐ巣立ちです

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生まれたばかり5羽の親子です
この他に3羽の赤ちゃんとお母さん家族を見たので
私が室見川をウオーキングをする範囲には
ただ今4家族がいるようです

b-muromi-1.jpg
足で漕ぐ力がまだ弱いのでしょう
肩を丸めて前傾姿勢で懸命に泳いでいきます



コイの話

恋ではありません
室見川では魚のコイ釣りをする人をよく見かけます
もちろんベンチに座って恋をつる男女もいます
この人は釣り上げたこの大きな一匹で
すでに網に入れてあるのも含めて3匹目のコイです


後日農園の物知りAさんに
室見川のコイは泥臭くはないか聞いてみると
池のコイは臭いが、水が常に流れているから臭くは無いそうだ
以前、佐賀県小城町清水にコイを食べに数回行ったことがある
多くのコイ料理の店があり
コイのあらいとコイこくがおいしい
私は鯛の刺身よりコイのあらいの方がうまいと思う
なので
目の前で釣れた臭くは無いと聞いたコイを見て
私の強欲なこころが
釣ってみたら・・・・・
とそそのかす
他にすることが多いので諦めました
6月になればアジ釣りが始まります

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今年2月農園で休憩中になぜかコイの話になった
おじさん3人、女1人
女性は農園のオーナーの娘さんで40歳中頃
農園の管理をしながら野菜も少し作ってある
農園は全部で20人位が借りているが
この4人が揃った日には休憩がやたら長い
男たちは皆清水のコイは食べたことがあるから
あそこのコイはうまいで盛り上がる
話を聞いていた娘さんが
「私食べてみたい、行きましょう!
私が運転をするから、皆さんは酒を飲んでください」
と言うので行く日が決まる


同じく2月の寒い日
娘さんが自分の車で男どもの家を順に回って拾ってくれた
清水に着いたときはミゾレが降っていたが
車中でコイ料理店の近くに滝があると話していたので
娘さんは滝を見たいと言う
寒い中、長い階段をハアハア言いながら上がったのに
滝を見た時間はほんのわずか


ああ体力が落ちたな~
と皆が言う
体力の衰えの確認のために滝に行ったみたいです


男どもが料理が出る前からビールを飲み始めていると
仲居さんが
「お待たせしました、あらいで~す」
娘さん
「わーすごい」
でかいお皿に氷が盛られ
その上に薄く切った刺身がびっしりと敷き詰められています
冷えた刺身の横から箸を挿しいれ
酢味噌をつけて
いただきま~す
娘さん
「おいしいですねぇ、こんなにコイが美味しいとは思わなかった」
氷で身がしまりコリコリとした食感がいい
冬場は身がしまって特に美味しいそうだ
運転をしなくていい男どもは日本酒も追加して話が弾む
しばらくして
ご飯、漬物とコイこくが入ったアルミの鍋ごとテーブルの上に運ばれてきた
娘さん
「わーすごい」
鍋の味噌汁にはタマネギとコイがたっぷり入っている
さすがに年寄りには多すぎ食べきれずに残す
帰りに娘さん
「美味しかった。又来ましょ!」
写真が無いのがちょっと残念


帰りは乗った逆順に送ってもらう

コイ料理の店は年配の客が多い
若者はコイを食べることなど想定外だから
美味しさを知らないと思う
まっこと美味しいからオススメします
若い人も一度コイを食べてみたら
「わー!すごい、わー!おいしい」
になるかも


野いちご

室見川のイチゴは最盛期です
これ位の大きさになれば甘くて美味しい
七山村の温泉の帰りに取った野いちごで
女房がジャムを作ったことがあるが結構美味しかったです

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b-muromi-6.jpg


桑の実

少し色づいてきましたが
昨年は実を取るために多くの枝が折られていたので
今年はずいぶん少ないです

b-kuwanomi -1

その他の話がやたらに長い
この際ブログのトップは自給率よりも
その他いろいろ、ついでに野菜
にした方が良いかかもしれない














室見川 | Comments(0) | Trackback(0)

磯遊び

2011年05月22日
今回遊んできた場所はこの時期こんな風景です
ヒジキも枯れて茎が短くなり、岩に力無く被さっています
磯の巻貝、私の手が届かな所にいるがアワビ等は
3月4月の柔らかい海草を食べて栄養をたっぷり補給し
大きく美味しくなっているはずです

b-siohigari.jpg
拡大できます

巻貝の一種であるニシ貝取りです
ニシ貝の種類は数種ありますが
ここで取れるのは大きさは3~4cm位です
岩の下の方にくっついています

b-siohigari-2.jpg b-siohigari-3.jpg
岩と見分けがつかない

簡単に食べるには塩茹ですれば良いのですが
味が淡白なので少し手間をかけます
塩茹でしたら砂などが吐き出されているので
数度水で洗ってきれいにします
きれいになったら、水、カツオダシ、酒、醤油、
みりん少々で炊きます


身の部分を爪楊枝でゆっくり引き抜き口の中へ
そして発泡酒をグビッ
ラッカセイを食べ始めたら止まらないのと同じで
みるみる貝殻の山ができます

b-siohigari-1.jpg
実際には写真の4倍位取れています


付録のタコ

深さが足のくるぶし位の所で大き目の石を
ひっくり返してみると
タコが!
すぐに逃亡を始めたので
頭の上から
ガバッ!
ニュルニュルと私の手に絡みつく
マダコです(普通に魚屋で売っているタコ)
この時頭の中はすでに冷蔵庫の中にある
キュウリとの酢物のイメージです

タコをおとなしくさせるには
頭の下隙間から指を入れて
頭を裏表にひっくり返し
内臓を全部取ります


b-siohigari-6.jpg

b-siohigari-7.jpg

今までの磯遊びでタコを6匹くらい取ったことがあるが
全部手長ダコでした
手長タコはマダコに比べるとずいぶん安く売られています


手長ダコで思い出したのは
30年位前に韓国の済州島に行った時のこと
海沿いの村で昼食時
店のおばさんが生きた手長ダコの足を
ブツブツ切って出してくれました
まだ切られた足は元気に動いています
タレをつけて口に入れれば
口の中でモゾモゾ、吸盤が舌にピタッ
ちょっと変な食べ物好きの私には美味しかったです
(自分で取った手長ダコは全部熱を通して食べましたが)

生のマダコに多目の塩をかけて揉んでぬめりを取ります
けっこうヌルヌルしたものが出てきます
きれいに水で洗い流し
沸騰したたっぷりのお湯に
足から静めて行きます
約10分後には茹でダコの出来上がりです

b-siohigari-8.jpg


海で山菜

砂地に近いところで見つけた
ツルナ(ハマジシャ)
採らずに帰ったが
山菜の本には
  知る人ぞ知る!!
  採取は春から秋
  料理 
  汁の実、てんぷら、フライ、すき焼き、サラダ、茹でてゴマあえ
  クルミあえ、ピーナッツあえ、酢びたし、ひたしもの、白あえ
と書いてありました
なんか美味しそうですね

b-siohigari-9.jpg

海の山菜は種類が少ないから覚えやすいです
海でも山菜を気にする欲張りじいさんであります














海の遊び | Comments(0) | Trackback(0)

タマネギ収穫

2011年05月19日
収穫の目安である葉茎が倒れてきた7割ほどを
引き抜きました
奥のほうは種類が違い、まだしっかりと立っているので
収穫は今月末になるでしょう
タネの発芽と、うまくできた野菜の収穫は
嬉しいですな~
b-tamanegi-1.jpg
隣ののトマトも順調のようで
農園の人から
「すごく立派に育っていますね」
と言われ気分を良くしています

収穫は約80個
駐車場の屋根の下に吊り下げて保存です
新タマネギができたら最初の料理は
料理と言うほどではないが
薄くスライスをして水にさらし
冷蔵庫で冷やしてカツオブシをかけて
ポン酢で食べる
これはいつも同じです

b-tamnegi-2.jpg
手作り堆肥を根元に多めに入れたら
みるみる元気が出てきた
ブーゲンビレアも見えます
堆肥の効果が出たと私は確信しております



危なかったラッカセイ

私ではなく同じ農園の人の話です
仮にAさんとしておきましょう
昨年Aさんも私も初めてラッカセイを作って
「おいしいなぁ来年は多めに作ろう」
とかなりの意気込みでありました

畑に行ってみるとAさんのラッカセイの畝に
鳥避けの網が張ってある
「もう網を張ったんですかまだ早いでしょう」
とAさんに言うと
「いやあアブナカッタ。三分の一はやられたろう」
とAさんは言う
Aさんが話すには
畑に着いたらラッカセイの畝に8羽のカラスがいて
怪しげな動きをしている
追っ払って見てみると
数本の苗が引き抜かれているではないか
直播きで発芽したばかりの苗の根元に実の部分が残っていて
それを食べようとして根っこも一緒に引っこ抜いたらしい
「あとちょっと畑に着くのが遅かったら全滅だったよ~」
その日は雨だったが何か気になり畑に行ったらしい

私は苗を昨年は自宅でポットに作り今年はセルで作っていて
まだ定植をしていないので被害は無いが
昨年は収穫間じかにカチガラスの被害に少しあっています
敵はカチガラスだけではなくカラスもいたんですね

b-rakkasei-9.jpg
ムクッとタネが最初に顔を出し
タネが干からびずにそのまま残っていたのが狙われました



2011年の野菜 | Comments(0) | Trackback(0)

うれしい発芽

2011年05月14日
このところ暖かさで自宅では急に野菜の発芽が始まり
すでに発芽した苗もぐんぐん大きくなっています


インゲン

7日間で発芽
そろそろ3無畑に植え付けねばなりません

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十六ササゲ&オクラ

十六ササゲ 5日間で発芽
オクラ 7日間で発芽
二つとも自家採取の種から発芽です

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(手前がオクラ)


白ウリ&マクワウリ

白ウリ 7日間で発芽
マクワウリ 20日間で発芽

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トウガラシ&ニガウリ&ラベンダー

トウガラシ 16日間で発芽
ニガウリ 15日間で発芽
二つとも自家採取の種です
ラベンダー
数年がんばている木(株)からの挿し木です
掘って根を確かめたわけではないが
3週間たっても枯れずに青々しているので
大丈夫だと思う

b-rabenda--1.jpg


シソ

発芽期間不明
昨年できた種が落ちての自然発芽です
3無畑にタネをまく予定だったが
ポットに入れて移植をします

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カモミール

12日間で発芽
たくさんの芽が見えます

b-kamomiru-1.jpg


トマト&バジル

トマト 発芽まで ?日
バジル 6日間で発芽(自家採種)
丸い葉がバジルで、細長いのがトマトです
プランターにバジルのタネをまいていたら
細長い葉っぱの芽が出てきました
バジルにしては葉の形がおかしい?
そのままにしていたら
今度は丸いバジルらしき葉が出てきたので確認のため
1株引き抜いて指で揉んで見たら
小さいのに生意気にもバジルの香りです


もうひとつの方はトマトでした
そう言えばかなり前にトマトのタネを蒔いたが
発芽の気配は無かったし、もう芽は出ないだろうと思い
トマトのタネを蒔いていた土を
別のプランターの土に混ぜ込んでいました
そのプランターにバジルのタネを蒔いていたのです

自然環境で育てるトマトは
梅雨時の多雨になると玉がが割れてしまいます
この小さな芽を今から育てるには遅いように思われます
しかしせっかく芽が出てくれたので
自宅のプランターで、雨にあわないようにして
2株ほど育てて見るのも面白いかなと思っています

b-bajiru-1.jpg


3無畑のメイン

発芽まで7日
ラッカセイの種から芽が出ました
自家採取の種で大丈夫だろうかと
少し疑っていたが
思ったより簡単に芽が出てくれました
ああ、一安心です
b-rakkasei-6.jpg

ラッカセイの発芽は迫力がありますね
大きく土が盛り上がり・・・・・

b-rakkasei-1.jpg b-rakkasei-2.jpg

b-rakkasei-3.jpg b-rakkasei-4.jpg

b-rakkasei-5.jpg b-rakkasei-8.jpg

ホームセンターに行ったら
ジャンボラッカセイの苗が売っていたので
1つ買ってきました
ジャンボがあるとは知りませんでした
自家採取のラッカセイの種から芽が出たので
気を良くして
ジャンボのタネも採るつもりでいます

b-rakkasei-7.jpg

ちょっと嬉しくてダラダラ長い話になりました







2011年の野菜 | Comments(0) | Trackback(0)

カモの親子が気になる

2011年05月11日
本日のブログの更新をしてから
気になったので
本日2度目の更新です

昨日から今もかなり激しい雨が降っていて
室見川はかなり水量が増していると思います
カモの親子がこの中州をねぐらにしているのであれば
ちょっと気になります

9日には又1羽減っていて6羽になっていました

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b-kamo-2.jpg

b-kamo-3.jpg

室見川の遊歩道を歩いている時に
カモに餌を与えているご夫婦を時々見かけます
おそらく毎日来てあるんだと思います

ご夫婦から聞いたのですが
この近くには二組の親子がいて
最初は子供が11羽と8羽だったそうです
私が最初に見たのは7羽だから
8羽から1羽減った親子だったのでしょう
2回目は9羽で
こちらは2羽少ない元11羽の親子だと思います

カモ達はご夫婦を良く知っているようで
声を掛けて餌を与え始めると
足元まで近寄ってくるのもいます
餌は食パンで、4袋も用意してありました

先日9羽の親子に餌をやる時に
ご夫婦が
2羽減ったもんねぇ・・・・・
と、言ってから
パンをちぎって投げながら
大きな声で

トンビに食べられんよう 早く大きくなりなさ~い!
室見川 | Comments(0) | Trackback(0)

最後のガンバリ

2011年05月11日
3無畑にアブラナ科の3種をタネ採り用に残しています
名前がわからないままのタカナもどきは2m20cmくらいまで
大きくなって無数のタネをつけ
最後の使命を終えようとしています(ちょっと大袈裟ですが)

おそらく万単位のタネができるでしょう


B-takanamodoki-1.jpg

B-takanamodoki-2.jpg


ダイコンもまもなくです

B-daikon-1.jpg


カツオ菜も少しづつ

B-katuona-1.jpg


ワケギは球根を掘り出しました
風通しの良い所に置いておき7月に植え付けします
秋には数倍に増えて芽が出ます
芽を出させるには楽な野菜ですが
肥料を多く必要とするようで
3無畑では難しいみたいです


b-wakegi.jpg

すべての野菜のタネを採り
そのタネから野菜を作る
又、タネを採る
これを繰り返したいのですが
タネを採るには、収穫を終えても
1本だけでも残しておかなければなりません
その間に夏物野菜の植え付けが始まるが
その場所は耕作、植え付けができません
花も観賞できて良いのですが
スペースの問題ででちょっと難しい



花の不思議

多くの花にはいろんな模様がついています
この黒くて四角の点々は何のためにあるのでしょう


b-yaso-1.jpg

2011年の野菜 | Comments(0) | Trackback(0)

苗を定植(1無畑)

2011年05月08日
畑の話でブログを始めたのに
このところ、その他の話ばかりでした
やっと夏野菜の話が書ける季節になりました


トマト28本

1無畑のメインでありますトマトを
黒マルチを張ってを定植です
黒マルチは保温と保湿効果があり雑草も防げます
トマトは水をやらないで育てた方が美味しくなるそうです

桃太郎18本、フルーツトマト5本、ミニトマト5本
昨年は7月1日に初採りしています
あと53日もすれば・・・・・ウフフッです

B-tomato.jpg


ナスビ4本

水分を多く必要とするナスビは
乾燥を防ぐために刈り取った草を被せています

B-nae-nasubi.jpg


カラーピーマン5本

一昨年は1無畑で美味しいのが採れたが
昨年は3無畑でつくってほぼ全滅
今年は安全策をとって1無畑でつくることにした
まだ3無畑をまだ信用していない自分です
B-nae-piman.jpg


本日の収穫は

スナップエンドウとニンニクの茎
正確には中華料理で使われるニンニクの茎とは違い
つぼみの下の部分を食べます
我が家では小さくスライスをして
他の野菜と炒めた食べますが
かなりニンニクの香りがします

つぼみの部分を残しておくと
玉の肥大を損ねるので取ったほうが良いそうです
不要な部分が食べれるのは嬉しいですね

B-syukau-1.jpg

B-syukau-2.jpg

連休中に、地名が唐津市七山に変わった旧七山村の
温泉ななの湯に行ってきました
温泉の近くに産直の店があり
ここでは私の畑で採ったのと同じニンニクの茎が売られていました
食べ方の説明では
「茹でて食べる」とのみ書いてありました

七山の風景からすれば
唐津市七山よりも
七山村と言った方が情緒があっていいですね

それにしても入浴客が多く、唐津方面への車も混んでいましたなあ







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カモの親子

2011年05月04日
室見川のウォーキングをどうしようかなと迷っていたが
数日前に見たカモの親子の写真を撮りたくて行くことにした
最初に見てその後姿が見えないので
カラスにでも食べられたんじゃないかと
心配をしていたが・・・・・


人があまり歩かない川渕を
川の中を覗きながら歩いていると
いた!
親子で休憩中でお昼寝のようです
(かわいいので写真は全部拡大できます)

B-kamoi-2.jpg

さすがはお母さん
私の気配を察するとすぐに水に入り
「早くこちらへお逃げ!」
と、いつでも赤ちゃん達に伝える体勢で
私を監視しております
B-kamoi-1.jpg

泳ぐ写真を撮りたいと思ってはいるが
赤ちゃんはなかなか動いてくれません
脅かして動いてもらうわけには行かず
座って待つことにした
しかし幸運にも数分後には
親子が川の中に泳ぎだし
あわてて立ち上って写真撮り

B-kamoi-3.jpg

おや!赤ちゃんは9匹
先日見た親子は7匹だったので違う親子のようだ
お母さんを先頭に中州のほうへ泳いで行く
B-kamoi-4.jpg

カモの習性はよく知らないが
先日の親子、今日の親子もお父さんはいなかった
お父さんはどこかで遊んで夜中に帰ってくるのでしょうかねぇ
それともお父さんは子作りまでが仕事で、それが終わり
どこかへ飛んでいったのでしょうか

B-kamoi-5.jpg

室見川もゴミが増えてきました
上流から流れてくるのもあるが
その場に捨てられたゴミも多くある
自分のゴミは自分で持って帰ってもらいたい
室見川は本当にいい公園だから

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温泉と山菜

2011年05月03日
目的地を変更

毎年4月29日はワラビ採りを兼ねて九重方面の温泉に行っていたが
今年は少し近場で、いろは島の国民宿舎の温泉に行く事にした
理由は経費節約と運転をする私のエネルギーの節約です
いろは島は唐津市にあり自宅から約2時間の所にある
肌にヌルッとした感じのお湯はいかにも温泉らしくていい
ここは源泉ではないが近くの温泉から車で運んでいる
以前源泉の方にも行ったが古い銭湯の雰囲気でした

B-1rohajima-1.jpg
展望台から見る景色(写真はパンフレットから)


ワラビが採れてホッとする

私の勝手で行き先を変更したが
女房は九重でワラビを採る気持ちが強かった
確かにあちら方面はこの時期の新緑が多くてきれいだし、空気はいいし
ワラビはでっかいし、いい露天風呂がある
しかし女房は運転ができないからしぶしぶ諦めるしかない
その代わり連休中はもう一箇所近場の温泉に行くことになった
いろは島に行くには展望台経由で行く道がある
この時期平地のワラビはもう葉がいっぱい出ているが
展望台はかなり高いところにあるので
ひょっとしたらまだワラビが採れるかもと淡い期待をしながら
展望台の駐車場に車を止めて付近の小道を歩くと
ありましたね
平地よりかなり高い場所であることと
今年の春は少し寒かったのでそのせいもあるでしょう
女房が採りたがっていたのワラビが採れてラッキーでした
女房の不満も少し納まったようです

B-sansai-2.jpg
                         ノビルとフキも採取


ノビルの味は

ノビルは平野のいたるところで目にすることができて
室見川にもいっぱいある
姿がネギに似ていて主に球根を食べます
今回は少量だったので軽く茹でて酢味噌でいただきました
ラッキョウとワケギを合わせたような味です
多く採れるとテンプラにしたらいいそうです

B-sansai-1.jpg
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夢と消えたパッションフルーツ

2011年05月01日
ピンチのブーゲンビレア

多い少ないはあるが10年以上も年間を通して花を咲かせていたのに
昨年からの寒波に負けてダウン寸前
年中多くの枯葉と枯れた花びらが落ちて
掃除が大変だったので多く剪定してしまったのも
原因かもしれない

B-bugen-1.jpg

洗車用のタオルを掛けたり温度計を掛けたりしていて
夏には適度の日除けになる
枯れたら根元から切らねばならない、寂しくなるなと思っていた

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しかし1ヶ月前に自作の堆肥を根元に入れておいたところ
数箇所に新芽が出てきました
枯葉の掃除はがんばってするから、ブーゲンさんがんばってもらわねば

B-bugen-3.jpg B-bugen-4.jpg


パッションフルーツは無理だ!

今年は大量の収穫を期待していたが見事に枯れてしまった
冬場の暖房をしてやらないと無理みたい
男は南国のフルーツを作って見たいと思うんですよね
近頃ホームセンターには
俺でもできるかも?
と思わせる南国フルーツの苗が多く見られるようになった
借りている農園で昨年パパイアを数本植えた若者がいます
ストレートに北風が吹きぬけていくこの場所で植えられた苗木を見たときは
ダメになるだろうなとは思った
北風が吹き始めるとすぐに枯れてしまいました
本当は農園では木物は植えてはいけない規則になっているから
うまく成長して農園主ともめないで良かったのかも・・・



その後の生ごみ堆肥

まあまあ順調に行っていると思う
生ゴミの堆肥化が進むと1ヶ月ほど寝かせねばなりません
その間もゴミは混ぜるが生ゴミの追加はできません
生ゴミ処理を休まないために2つの箱で作ることにしました
ダンボ-ル箱は新しいゴミ用、発泡スチロール箱は熟成用です
ダンボールは傷みが早いので
一度発泡スチロール箱に最初から生ゴミを入れて作ってみたが
通気性が悪いのでしょう
発酵が遅く臭いも出てきたので又ダンボール箱に切り替えました
暖かくなってくると熟成が早く進むが、臭いの発生もすることもあるので
気をつけねばなりません
箱に掛けているのは水は通さないが空気は通す布です
生ゴミ堆肥のベテランで私が作るきっかけになった人が

この堆肥はすごく効くよう!
と言われるのが励みになる
3週間前くらい前に本命のトマトの畝に混ぜ込んでいるので
土の中で更に熟成中と思う

B-taihi-1.jpg
右が発泡スチロール


2011年その他ポチポチ | Comments(0) | Trackback(0)
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