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ブラックベリー ジュースエキス

2014年09月01日
あ~あ、早かー! もう9月です

大分前のことですが
8月12日にブラックベリージュースエキスをつくりました
昨年初めてブラックベリージャム作るためレシピを調べて見ると
あまりにも砂糖の多さに「こりゃ体に良くない」と思い
砂糖を少なめに入れて作ったら
砂糖が少ないからジャム状にはなりませんでした
しかし、出来たドロリとした液を氷水に入れて飲んでみると
少し甘過ぎるけど酸味があって美味しい
今年は砂糖の量を昨年よりも減らして作りました

フェンスに絡ませているブラックベリーが
7月に入ってから黒く熟してきました
(写真は熟す前です)
 
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毎日これくらい収穫してその都度冷凍庫に入れていると
 
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総て収穫が終わった8月初旬にはこんな量になっていました
収穫した時には真っ黒だったのに
冷凍するとなぜか赤くなっています
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ベリーの種を取り除きます
漉す道具をあれこれ変えながら
取り終わるのに30分くらいかかりました
 
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種を取り除いた後にはかなりアクのような物が見えます
 
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ガスコンロで温めながらアク取りすること30分
暑い日で汗びっしょりになりました
今回は3.5kgのベリーに対し砂糖は1kg入れています

冷めてから試飲をしてみると
ウマイ~! 甘味がちょうど良い

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梅味噌を作る

2014年07月21日
梅味噌は梅を味噌に入れておけば出来るんだろうと
なんとなく思っていましたが
ネットで調べていたら
発酵させる作り方がありました
工程からすると味噌にただ漬けるより面倒くさい
しかし面倒くさい分美味しいかも
と思い作ってみました

夏は酢味噌をよく使います
キュウリと、モダマ(魚のフカを湯びきしたもの)
湯びきのイカ、タコ等とシソの葉をきざんで混ぜて
酢味噌で食べます
まあ酒のつまみですけど
キュウリは塩でもんだ方が良いですね
噛むとシャキシャキ音がして歯応えがいい
シソは必ず入れます

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レシピの材料には
完熟梅500g みそ500g 砂糖500g
と書いてありました
みそ500gに砂糖500gは甘すぎじゃないかと思いながらも
レシピどおりに材料をそろえて 。
常温で容器に入れた材料を1ヶ月間毎日混ぜて醗酵させる
1ヵ月後、種を取り除いた梅をフードプロセッサーにかける
梅を漬けた味噌をホーロー鍋に移して中火にかけ
アクが出なくなるまで・・・・・・省略

早速夕食で食べると甘さがちょうど良い
美味しいです
採ったばかりのキュウリに直接つけて
バリバリ噛んでも美味しそうです

醗酵させてる途中に農園のオーナーから
「良かったらどうぞ、たくさん作ったからおすそ分けをしているんですよ
6ヶ月間冷蔵庫で寝かしてください」
と容器に入った梅を漬け込んだ味噌を貰いました
6ヵ月後だから食べる時期が重ならなくていい
欲張りジジイはお礼を言ってありがたくいただきました
オーナーの親戚に大きな梅ノ木があるらしい
昨年は生の梅をたくさん貰いました 

 
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ホタルイカ

2014年06月30日
糸島JAに堆肥つくりの材料を買いに行って
同じ建物内にある鮮魚売り場も覘いたら
発泡スチロールの上に白いお腹側を上にしてラップで包んである
「ほたるイカ」と表示した大きなイカが売ってありました 
400円也

ホタルイカと言えば青く発光をする小さなイカだと思うけど
成長するとこんなに大きくなるのかな?
安いし初めて見るイカだからさっそく試食です

自宅でラップをはずし裏返しのイカを表に返すと
お~っと!食欲をそそらない色です
そのために裏返しで売られていたのでしょうか

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生を味見したが刺身には向きません
テンプラにすれば美味しいですな

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安い魚

2014年05月10日
久しぶりに大きめのマトウダイを
産直の店「志摩の四季」で見ました
お!来たか!
と即買い物籠に入れたんですが
腹のふくらみ具合少し足りないような感じです
家でサイズを測ると38cmでした
350円也
淡白な味なのでダシを多めに入れて
煮つけで食べました
が、オリーブ油でニンニクをきかして
炒めた方が美味しいですな
しかし身のほうよりも
お腹の中が気になっていました

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同じく買ったのがウマズラハギ35cmサイズが2匹で350円也
良く行く店なので日頃の価格はよくわかっています
今日は特に安い!
このサイズでは十分に刺身がとれます
頭を落とし皮をつまんでバリッと剥がします
皮剥ぎですね
我が家では刺身に細かく切った小ねぎをかけて
ポン酢をかけます
私だけ、ポン酢にカワハギの肝をつぶして混ぜます 

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できるだけ新鮮な状態で魚を食べるには
食べるちょっと前にさばくのが一番いいです
それと自分でさばく楽しみがお腹の中身もあります
ちょっと話が長くなりますが
昔行きつけの割烹で小ぶりの細長い白子が出てきたんですね
白子といえば脳みそのような形の(変なたとえ)
タラの白子と思っていました
「大将、美味しい、なんの白子?」
「サバですよ」
「サバも白子がとれるんですか」
「魚は全部とれますよ」
それからです
腹の中に興味を持ったのは(変体?)
もちろん新鮮な魚でなければなりません

本日のお腹の中からの収穫物は
写真左上からカワハギの肝
その下はカワハギの卵
右側はマトウダイの卵
カワハギ肝は4分の1くらいをポン酢に入れて
残りは処分します
卵は煮つけで食べました
これだけ大きな卵を抱えているのは
今が旬なのでしょう

マトウダイのお腹にアンキモにも匹敵する白子がなかったのが残念です
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産直の店は新鮮で安い
そして面白い
普通の鮮魚店では目にしなかった
変な魚も目にします
以前であれば卸の段階ではねられていた
網にかかっても市場に出せない魚を処分せずに
直接店に持ちこんで安く売れるんですね

マグロは切っただけで美味しいけど
安い魚をなんだかんだ料理をして
美味しく食べるのも面白いと思います
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イカが続きました

2014年05月09日
コウイカが終わりのほうになると
モンゴウイカがドデーンと大きな姿を見せます
先月末、畑の帰りに産直の店「伊都菜彩」で買ったモンゴウイカは
この大きさで800円也
コウイカと同じような体形で斑点が無ければ
見分けが付かないと思います
しかしこのイカは大きくなります
その分味が大味になるようです
なので刺身には向かないので(と私は思う)
毎年このイカは
①湯通しして酢味噌で食べる
②てんぷらで食べる

湯通ししたイカと塩をかけておいてシャキシャキになった
輪切りのキュウリを酢味噌で食べればおいしいですな
私と同じで短足の足は太く
天ぷらにすれば口の中で
しばらくもぐもぐしておかねばなりません
イカは天ぷらがおいしいですな

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連休に女房が佐賀県の呼子温泉に連れて行けと言う
ハイわかりました、と私の運転で
AM8:30家を出て呼子の向かいます
女房の予定では昼ご飯にイカの生き作りを
食べるらしい
AM10:30に目的地に着いたら駐車場はすでに満杯で
中に入れず「いろは島温泉」へ変更
(敷地内にあるイカの生き作りが食べれる店の前には
すでに長蛇の列ができていました)

PM1:00頃「いろは島温泉」の帰り道
国道沿いのイカの生き作りが食べれそうな
レストランも駐車場は満杯
けっきょく諦めて鶏を予約しておいた店で
いつものかしわ飯弁当を買って
国道沿いの無料休憩所で食べました

それじゃ夕食に私がイカの刺身を作ろうと
帰る途中にある産直の店「福ふくの里」に寄ったら
立派なミズイカがありました
ミズイカは高価なので日頃は買いませんが・・・・・
今日は自宅でイカ三昧です・・・・・おおげさじじい

イカを買ってレジでお金を払うときに
産直の店では「調理しますか?」と聞かれます
店でさばいてくれるんですね
私は、しなくていいですよといつも断りますが
支払い終えた後にレジのお嬢さん(昔)が
「このイカはまだ生きているので氷を直接当ててはだめですよ
トレーの下に氷を置いてください」 
と丁重に教えてくれました

レジのお嬢さんが言うとおり
家でさばいていたら足の吸盤が指にくっくんですね
モンゴウイカと違って長い足が
くっついては離しくっついては離しの繰り返しです
ミズイカの耳は大きいです
普通イカをイメージする三角形の耳とまったく違います
胴体の長さと同じくらいの耳が付いています
耳は翌日の煮物に回して
今日はイカ料理の定番、刺身と天ぷらでいただきました


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ブルーのアイシャドウ

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連休明けに見たテレビで漁師料理だったですかな~?
とったばかりのスルメイカを肝と醤油と酒につけて少し時間を置く
それを食べた芸能人が「オイシイ~!」
と言っておりました
私も美味しいと思いましたですな
テレビを見て2日くらい後に畑に行く時に寄った
産直の店「志摩の四季」で生き生きの
スルメイカがあったので試してみるlことに! 
 
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肝と醤油と酒のバランスが悪かったのでしょう
いまひとつでした

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